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治療用コンタクト

2018年12月3日月曜日


大学病院21回目の診察

発症から146日目(4ヶ月24日目)


2018年もあと1ヶ月を切ってしまった。

通りの街路樹まで黄色く色づいている。

さっぶという呟きまでは口から出てこないが

朝方はそれなりに冷え込んできた。


1週間の右目の調子はというと

代わり映えのしない 症状で気分が滅入る

むしろ新たに感じるような痛みもあり、

あんまり状況は良くない


診察を受けると、掻爬した角膜の塞がり方が

横ばいらしい、

治ってきている筈なのに炎症が良くならないのは

何故だろうと呟く先生の言葉が気になりる

目の涙袋も少し赤く腫れているようだ


涙袋が赤く腫れているのは長く続く点眼の副作用のようだ


点眼は2種類に減らしましょうと言われ

回数も3時間おきから4時間おきになった

一時は1日32回点眼していたのが

1日6回になった訳だ


また、角膜の再生に良いらしい治療用コンタクトをはめられた、

次の診察までずっと付けっ放しなのだそうだ

コンタクトのせいでこんな酷い事になってるのに治療でコンタクトを使うなんて!


あんまり、回復に向かってる感じがしない1週間だったが、今日の診察で

点眼を減らしたり治療用コンタクトをはめられたりと、

何となく前進した感じで前向きになれる


来週の診察に期待大


〜つづく

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