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前向きな手術が決定

2020年12月23日水曜日


新たな大学病院37回目の診察

発症から898日目

角膜移植後287日目

緑内障2回目手術後103日目


前回の診察から41日ぶりの診察

テニスは夢にまで見た復活を果たしたが

片目でのプレイは散々

今の状態ではテニス自体を楽しめないことがわかった


そして、時はいつの間にか年の瀬で

明日はクリスマスイブ

コロナの第3波はおさまらず

毎日感染者が増え続けている

一体全体何て年なんだ


診察前の検査

眼圧は18、矯正視力は何と1.0

眼圧にはホッとするし、矯正視力は

正直驚いてしまった

これは順調と言ってもいいのだろう


まず緑内障の先生の診察

再度眼圧を測ると16だった

2つのチューブもきちんと機能しているらしい

これまた順調順調


その後、眼内レンズ手術の専門医先生の

診察を受ける

手術の難易度はかなり高いらしい

ただ、リスクはそれ程大きなものは無く

視力の回復も見込める為

やりましょうと決意する

この手術ではかなり有名な先生らしい

任せるしかない


手術は来年早々

1月6日に決定


その後手術前の検査を行う

8台ほど次々と検査台に顎を乗せる

検査も大変だ


急な展開に戸惑いつつも

前向きな手術なため気持ちも楽だ


2021年早々前向きな展開だと

自分に言い聞かせる


〜つづく


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