表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『火刑台の終止符(ピリオド)〜やり直し聖女ジャンヌ・ダルクは、最愛の騎士と歴史を覆す〜』

作者:れおん
最終エピソード掲載日:2026/04/05
1431年、フランスを救った聖女ジャンヌ・ダルクは、裏切りと憎悪の渦中で火刑に処された。
しかし、燃え盛る炎の中で彼女の意識が消えた瞬間、目を開けるとそこは、見たこともない鉄の馬が走り、空を鉄の鳥が舞う「現代」という名の未来だった。
神城 樹里(かみしろ じゅり)として転生した彼女は、平和な日常の中で16年を過ごす。
その傍らには、前世にはいなかったかけがえのない存在、幼馴染のルイがいた。
平穏な幸せを噛みしめていたある日の放課後、事態は急変する。
路地裏で不良に絡まれた樹里を守ろうとして、ルイがナイフに刺されてしまったのだ。
血を流し、冷たくなっていくルイを抱きしめ、樹里が絶望の叫びを上げたとき、再び世界は白い光に包まれる。
次に目を開けた場所は、泥臭く、しかし懐かしい15世紀のフランス――かつての自分の幼少期だった。
そして驚くべきことに、隣には「現代」で共に過ごした記憶を持ったままのルイも一緒に転生していた。
「今度こそ、誰も死なせない。歴史が私を殺そうとしても、私がそれを書き換える」
一度目の人生で知った「裏切り」と「死」。
二度目の人生(現代)で得た「平和」と「知識」。
そして三度目の人生(再転生)で手にした「最愛のパートナー」。
現代の合理的思考と、聖女としてのカリスマを武器に、ジャンヌは再び戦場へと身を投じる。
彼女を守るべく「最強の騎士」への道を歩むルイと共に、二人は残酷な運命の終止符(ピリオド)を打つための戦いを開始する。
第1章:運命の交差点
第2章:ドンレミ村の再起
第3章:オルレアンの奇跡(ロジカル・ウォーズ)
第4章:進軍のパテ(リアルタイム・ストラテジー)
第5章:戴冠式の光と影(ロイヤル・マーケティング)
第6章:巴里奪還(アーバン・タクティクス)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ