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とある男子高校生の日常  作者: とある男子高校生
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僕の日常


とある男子高校生の日常


第一部 僕の日常


僕は男子高校生である。

名前はまだ無い。

なんちって。

今日はチャリが壊れたから電車で学校まで行かないといけない。

だるいな、休もうかな。

でも部活もあるし、行くか。




学校に着いた。

やっぱり電車は嫌いだ。

人がたくさんだし、痴漢の冤罪とか怖いし。

何よりお金がかかるよね。

汗はかくし疲れるけど、自転車の方が断然いいや。あれだよ、地球温暖化も防げるしね。

みんな車なんかやめて自転車にすればいいのに。

あ、でも電車も環境にはいいんだっけ。

…どうでもいいや。帰ったら自転車屋に行こう。




学校の授業ってすごく退屈だ。

全部がわかるっていうわけじゃないけど、なんか聞く気にならないよね。前テレビで見たけど日本の教育体制って戦後から全く変わってないらしい。びっくりだよ、そりゃあ飽きるわけだよね。いわゆる文部科学省の怠慢ってやつさ。僕がその大臣?になったら面倒なこと全部なくすのにな。…ないね。




部活の時間だ。

サッカーは大好きだけど、時々自分はなにしてんだろうって思うんだ。わざわざ部活に入る意味あったかなとか、特に最近は他の部活はみんな引退したから、今の時間勉強できたらなーとかね。こんなんだからメンバーには入れないんだろうな。頑張ろう。




塾に着いた。

部活を言い訳にしちゃいけないって先生は言ってたけど、部活したら眠くなるのは当然だよね。こういうところで頑張る人がいいとこにはいるんだろうな。まぁいいや、寝よう。




家に着いた。

塾で寝過ごした。大学生のスタッフに起こしてもらった。可愛かったなぁ、僕も彼女ほしいなぁ。来世では。

なんちって。

お風呂入ろう。



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