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第2話

俺が、現在、買える能力は・・・。


どれにしようか、迷うが


これにするか・・・。


ポチッ。


夏元静木が、購入した能力は、こちら。


能力名

インビジブル・ハンド・グー

能力

両手の手のひらをグーにしている時だけ

透明になれる。

両手の手のひらが、グーの状態の場合も、使用者の意思で、透明にならないことも、できる。


夏元静木「すいませーん、本当に、能力を買っただけで


能力が、使えるようになるんですか?」


受付女「使えるようになりますよ。あとで、一度試してみては、いかがですか?」


夏元静木「分かりました。後で試してみます。」


受付女「では、次に、こちらの、ABILITY GAMEに、参加するを押してください。参加するを押すと、ゲームに参加できます。名前なども、記入してくださいね。」


参加ボタンを押すと、アビリティー・マシーンが、喋りだした。


夏元静木 様

ABILITY GAMEに、ご参加いただきまして、誠に、ありがとうございます。

夏元静木さん、あなたの、ABILITY GAMEへの、ご参加を、受付致しました。

ゲームの開催は、明日の10時を、予定しております。

明日の9時ごろから、デカ森広場にて、ゲームの、詳しいルールなどを、ご説明致しますので、デカ森広場に、お越しください。


受付女「お疲れ様です。以上で、夏元静木さんの、ゲームへの、エントリーは、完了致しました。では、明日、9時までに、デカ森広場へ、お越しください。9時を過ぎてしまうと、大会への参加は、無効となりますので、ご注意ください。デカ森広場行きの、切符は、アビリティー・マシーンで、購入できます。ゲームへの、参加者限定で、今は、無料で買えますよ。食料なども、無料ですので、ぜひ、ご利用ください。その他の切符も、いろいろと販売してます。切符を、アビリティー・マシーンの、切符、挿入口に差し込むと、デカ森広場など、いろいろな場所へ、ワープできます。あと、これをお受け取りください。宿のフリーパス券と、宿の切符です。宿のフリーパス券を、宿の方に見せれば、無料で宿泊できますので、ぜひ、ご利用ください。それでは、失礼致します。」


能力を買っただけで

能力が手に入る

にわかに、信じがたいが

夏元静木は、外へ出てて

人目が、気にならない場所を探し

能力を試してみることにした。


夏元静木「能力名を声に出して唱えるか、心の中で、能力名を唱えると、能力が、発動するって、アビリティー・マシーンの、能力説明に、書いてあったよな、たしか・・・。」


夏元静木は、能力を、心の中で、唱える。


インビジブル・ハンド・グー!


能力を唱えた、その瞬間、夏元静木の体中が、透明になった。


まじか・・・。

俺の服や、手や、体がみえなくなってる・・・。


しかし、能力を使って、ゲームをするって言われてもなぁー・・・。

まぁ、明日になれば、分かることだし、まぁーいっか・・・。

とりあえず、腹減ったし、眠いから、夜ごはんでも、買って、宿に向かうとしよう。


時刻は、現在、21時頃。


夏元静木は、アビリティー・マシーンを探し、夜ごはんを買うことに決めた。


からあげ弁当、チャーハン、焼肉弁当

へー、いろいろ売ってんだな。

ゲーム参加者は、無料って、気が利いてんな・・・。

あとは、飲み物も、買おう。


ポチッ。


夏元静木は、からあげ弁当と、お茶を購入し、宿へ向かう。


アビリティー・マシーンの、切符挿入口に

宿行きの切符を挿入し

夏元静木は、一瞬にして、宿へワープした。

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