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特待生皆で戦争に行って来ます!

〜1時間後〜

「ほら、そろそろ平気でしょ?男の子なんだからとっとと起きる❣」


「はい…」


「おっ、起きたな透これを見てみろ」


何だ?


能力発動【状態操作】

〈効果〉ものの状態を操作する


「能力フル発動!触れたものを無に帰す体」


パンッ…パラパラ


「なんで銃が効かないんだ?」


「おいどけ!」

能力発動【水操作】


ピュンッ…シュゥゥ


「なんで?効かないんだ?」


「ごめんね…一瞬で終わらしてあげるから」


「やめろ…来るな…死にたくない…来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな」


いくら叫んでも咲良さんは止まらないそして一歩ずつ近づいていく、そして手が触れた…

ピト…パラパラ…パラッ


人が崩れ解けた


「貴方もすぐ終わるからね…ごめんなさい」


そう言いながら1人、2人結果として50人以上を触れただけで相手を殺した。


「ニル」


「はいは~い❣」


パチンッ…


「ありがとうございます。少し横になって来ます」


そういう咲良さんの顔には、頑張って吐き気を抑えているような顔だった。


「ふむ、あいつなら後2、3回連れてこれば多少は馴れるだろうな」


「ニル、一応和泉に付いてけ」


「わかったわ❣まぁ、あの子は発送が豊かだから大丈夫だと思うけどね。」


「一応よ一応。思ったようにならなかったら大変だからね」


「それじゃあ和泉ちゃん行きましょう❣」


「さぁ、居なくなったニルの代わりに透あんたが来なさい。一緒にお茶を飲むわよ。そして意見を出してみなさい」


「はい、わかりました。失礼します」

 

〜戦地〜


「和泉ちゃん頑張ってね❣」


「はい!がんばります!」


能力発動【増殖】

〈効果〉ものを増殖する

〈対象〉自分を中心に設定して半径100メートルの    二酸化炭素


能力発動【減衰】

〈効果〉ものを減衰させる

〈対象〉自分とニルさんを中心にした半径1メートルの二酸化炭素


「ほう、素晴らしいな!能力の応用次第ではニルに次ぐ実力になるかもな!」


すごいな…俺とは全然違うこれが殺す覚悟なのかな


「透、どう思う?」


「へっ?…あっえっと…確かに二酸化炭素を増やすことで相手を殺せますが、一酸化炭素のほうが簡単に死にやすいのでそっちの方を増やしたら処理が楽かと」


「ふむ、確かに同意見だ能力を一度発動したら検知機を使い、一定の値に達したら能力の使用を停止すれば、すぐに一酸化炭素は霧散するしそこまで危険もなく処理可能だ」


そういう話を、紅茶を飲みながら話して10分後には俺等の何十倍もの人、大体650人を殺して帰ってきた。


「透!咲良を呼んで来い、和泉!気分はどうだ?」


「えっと、前の2人みたいに直接殺してないので気分の悪さは感じませんでした。その代わり何度もやっていくと、この爽快感で殺人鬼みたいになってしまうのではないかと不安を抱きました。」


「合格だ!爽快感を感じたのでまたやりたいです!とでも言ったら処分しなければいけないからな。ニルいっただろ?この3人なら大丈夫と」


「確かにお姉様の言う通りね❣3人とも試させてもらってごめんなさいね」


「いいえ大丈夫です」


「3人とも❣明日は3人でお出かけしてきなさい❣」

 

「そんな事言われてもお金が」


「ハイこれ❣」


「「「?」」」


「何ですコレ?」


「私のカードよ、大抵のものは買えるから楽しんできなさい❣」


「学校は?」


「安心しときなさい。出席扱いにしとくわ❣」


「「「ありがとうございます」」」


「さてニル」 


「はいはい、わかってますわ」


能力発動【反転】  

〈効果〉傷、攻撃、位置の反転

〈対象1〉ニル、一葵、透、和泉、咲良

〈対象2〉学園にいる軍人5人


「反転!」


「それじゃあじゃあな。」


「お姉様ありがとうございました。」


「3人とも楽しんできな」


「「「はい!」」」


今日はいろんなことを痛快した1日だったな


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