怪盗たちの裏話
怪盗たちの話しあっている。
「あんたが、怪盗Fなんて誰も思わないでしょうね。」
ブラックチェッカーが、クスクス笑いながら言う。
「たしかに、誰も思わないだろうけど。っていうか、思われたら困るし。」
「それもそうね。」
ブラックチェッカーは、まだ楽しそうに笑っている。
「何かおかしいかい?」
「だって、あんたとっても嬉しそうなんだもの。」
「そう?」
「おーい。」
「二人で何はなしてんの?」
声が、した方を見ると、入り口に女性が二人立っていた。
「あ、やっと来た。って、あれ?あの子は?」
『おいてきた!』
「ひどいな。」
「だって遅いんだもん」
「ちょっとまってよ~」
新たに声が加わった。
「おいてかないでよね。」
「じゃ、もうちょっと早く歩けない?」
「すんません。」
「まあまあ、来れたなら良いじゃん。」
怪盗Fが、仲裁に入る。
「あと三人か、」
「これないんじゃない?」
「ま、こない方が良いんだがな。」
「来ましたけど?」
男の声が、加わる。
「お、オレンジチェッカー到着っと」
「おかしに、ぶどうに、虹に、黒きてんじゃん。あれ?白は?」
「真後ろ。」
「えっ?」
オレンジチェッカーと、呼ばれた人物は、後ろを振り返る。
「うわっ。なんだ、Fじゃん。だから、白は?」
「もういい。」
「あ、ブラックチェッカー、ちょっと相談したいことがあるんだけど」
「なに?」
「あのさ、」
ブラックチェッカーと、怪盗Fで、話し合う。
「あ、そうだそうだ!忘れてた。」
「どしたの?」
「ちょうどよかった。次の仕事なんだけどね。」
「えっ、あっちに行くの!?」
「うん。いきなりそっちに移動させられてさ。」
「それちょっとまずいんじゃない?」
「うん。まずいんだよ。」
後から来たうちの三人で、(オレンジチェッカーに、虹、おかし、ぶどう、と呼ばれていた三人。)
話し合う。
「ひまだな。」
オレンジチェッカーは、つぶやいた。
「おっと、そろそろ戻らないと。」
「あ、そうね。ガロアに怪しまれるわ。」
「んじゃ、あとで。」
『あとで~』
怪盗Fと、ブラックチェッカーは、出て行った。
「さ~て、私達は、どうしましょうか?」
「ん~」
そして、こちら博物館。
「ねぇ、セルフィー。喜ぶのは、もう終わりにして、予告状あけてくれよ。」
「あ、ごめんなさい。今開けますね。」
セルフィーが手紙を開けた。
『!!!』
えーっと、今回何話目だ?
まぁ、とりあえず最新話!
どうでしたか?
話の流れが、早すぎましたかね?
気をつけます。
感想お待ちしてま~す!




