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ホームズの謎解き事件簿  作者: クロード
ホームズとスノーマンとセルフィー
8/22

怪盗たちの裏話

 怪盗たちの話しあっている。

「あんたが、怪盗Fなんて誰も思わないでしょうね。」

 ブラックチェッカーが、クスクス笑いながら言う。

「たしかに、誰も思わないだろうけど。っていうか、思われたら困るし。」

「それもそうね。」

 ブラックチェッカーは、まだ楽しそうに笑っている。

「何かおかしいかい?」

「だって、あんたとっても嬉しそうなんだもの。」

「そう?」

「おーい。」

「二人で何はなしてんの?」

 声が、した方を見ると、入り口に女性が二人立っていた。

「あ、やっと来た。って、あれ?あの子は?」

『おいてきた!』

「ひどいな。」

「だって遅いんだもん」

「ちょっとまってよ~」

 新たに声が加わった。

「おいてかないでよね。」

「じゃ、もうちょっと早く歩けない?」

「すんません。」

「まあまあ、来れたなら良いじゃん。」

 怪盗Fが、仲裁に入る。

「あと三人か、」

「これないんじゃない?」

「ま、こない方が良いんだがな。」

「来ましたけど?」

 男の声が、加わる。

「お、オレンジチェッカー到着っと」

「おかしに、ぶどうに、虹に、黒きてんじゃん。あれ?白は?」

「真後ろ。」

「えっ?」

 オレンジチェッカーと、呼ばれた人物は、後ろを振り返る。

「うわっ。なんだ、Fじゃん。だから、白は?」

「もういい。」

「あ、ブラックチェッカー、ちょっと相談したいことがあるんだけど」

「なに?」

「あのさ、」

 ブラックチェッカーと、怪盗Fで、話し合う。

「あ、そうだそうだ!忘れてた。」

「どしたの?」

「ちょうどよかった。次の仕事なんだけどね。」

「えっ、あっちに行くの!?」

「うん。いきなりそっちに移動させられてさ。」

「それちょっとまずいんじゃない?」

「うん。まずいんだよ。」

 後から来たうちの三人で、(オレンジチェッカーに、虹、おかし、ぶどう、と呼ばれていた三人。)

話し合う。

「ひまだな。」

 オレンジチェッカーは、つぶやいた。

「おっと、そろそろ戻らないと。」

「あ、そうね。ガロアに怪しまれるわ。」

「んじゃ、あとで。」

『あとで~』

 怪盗Fと、ブラックチェッカーは、出て行った。

「さ~て、私達は、どうしましょうか?」

「ん~」




そして、こちら博物館。

「ねぇ、セルフィー。喜ぶのは、もう終わりにして、予告状あけてくれよ。」

「あ、ごめんなさい。今開けますね。」

セルフィーが手紙を開けた。

『!!!』

えーっと、今回何話目だ?

まぁ、とりあえず最新話!

どうでしたか?

話の流れが、早すぎましたかね?

気をつけます。

感想お待ちしてま~す!

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