七通目の手紙
毎度のことながらはなしが急展開です
「ん?他の人は?」
今頃起きてきたホームズ。
「ブラックチェッカー追いかけてったよ」
「ふーん、あの人仕事熱心だな」
「ブラックチェッカーの濡れ衣ってどういうことだろう?」
「濡れ衣は濡れ衣だろ」
「そうだろうね」
スノーマンは、ホームズにブラックチェッカーに言われたことを話した。
「よし、んじゃ観察だ」
ニヤリと笑いながらホームズは言ったのだった。
翌日
「おはようございまーす!」
スノーマンは元気よく警察の自分の課(怪盗対策本部)に入ってく。
「よう!」
ズテッ
「なんだよ、俺がいちゃわるいか?」
「何でいるの?」
「いや、ついさっきガロア警部に呼ばれたんだよ」
そして、ホームズはポケットをあさる
「んで、これもらった」
見せてきたのは警察手帳
「なな、」
「ちゃんと、テストは受けたぞ」
「・・・・・・・」(唖然)
「あ、あと今から博物館いくぞ」
「え、なんで?」
「昨日言っただろ」
「観察?」
「分かってるならいい」
ホームズとスノーマンは博物館に向かった。
「おー昼間は客多いんだな」
「あれ、館長の取引相手のカルロさんじゃない?」
「話しかけてみるか。すいませーん」
ホームズが走っていき取引相手の人(以下カルロ)と少し話すと戻ってきた。
「カルロさんあの絵がお気に入りらしいな」
「あ、この前館長とカルロさんが言い合ってるのを見たよ。青の森がどーのこーのって」
「青の森はあの絵だな」
「ブラックチェッカーのときもなんか話してたし」
「ふむ」
ホームズとスノーマンは博物館をぐるりと回り、そのまま帰っていった。いや、帰ろうとした。
「ホームズさ~ん、」
セルフィーが走ってくる
ダッ
「なんで逃げるんですかぁ!」
「ちっ、どうせブラックチェッカーだろ?」
「あ、はい」
くそばかホームズ&くそあほスノーマンへ
N#R$G"N#N%K%T%TY!NNT%K!NNG!$T$K#R$T!?
M!D!D!TT!R!N!G#R#Z%☆
M!!H%NND!"N"H!"R#K$D%『M$G!M"N%TY%#Z%#』W%”T!D!K#Y%
PS.
K!NNG!$T$N!K!TT!R!M!J"D$N!G#R#Z%
S%R$T%JY##J"N$
「めんどくせー」
「どうせまたパソコン使うんじゃないの?」
「でも、この前の暗号に似てるしなー」
「二つあわせたり」
「あるかもな」
三人は警察署に戻り紙を用意して解読をはじめた。
「えーっと!は1で”が2で#が3で$が4で%が5だから」
くそばかホームズ&くそあほスノーマンへ
濡れ衣のことちゃんと考えてくれてる?
まだだったらなぐるからね☆
まあ本題に入るけど『めがみのちょうぞう』をいただくよ
PS.
かんがえてなかったらまじでなぐるぞ
それとじゅうじね
「はぁ~」
「なんか、無駄に疲れる気が」
「こんなことならイデッ」
「まじつかれた」
「少し休んだらどうですか?」
「そうする」
ふらふらとかえっていった




