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ホームズの謎解き事件簿  作者: クロード
ホームズとスノーマンとセルフィー
12/22

盗~す~ま~れ~た!

ホームズ達は、第一倉庫と書かれた扉をあけた。

『!!!』

 そこには、何もなかった。いや、怪盗Fと書かれたカードがおいてあった。

「な、何てことだ。」

「ありえない!」

「・・・・・。」

 ホームズ達は一度もとの広間に戻った。

「どうしたんですか?そんなに暗い顔して。」

「・・・・西の女神が・・・・盗まれた。」

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?』

「もう一度言っていただけますカ?」

「西の女神が盗まれたって言ってんだよ!」

「ほうほう。西の女神がねぇ。」

 そして、数秒うなずくと、

『え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!』

「な、な、ここにあるじゃないですか!」

 セルフィーが西の女神を指差す。

「それは、Fをおびきよせるためのニセモノだ。」

 ガロアが悔しそうにこぶしを握り、うつむいて言った。

「あ、ニセモノ・・・・。」

『え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!』

 本日二回目。

「ど、ど、ど、どういう意味ですか!それ!」

「そのまんまの意味だよ。本物は、第一倉庫にしまってあったんだ。」

 ガロアに詰め寄るセルフィーにホームズが受け答えた。

「じゃあ、盗まれたんですか・・・・。」

「だが、この事はごく一部の人間しか知らないはずなんだ。」

「じゃ、内通者がいるってことですか?」

「そういうことになる。」

「しっていたのはだれなんですか?」

「第一倉庫に運び入れた、博物館関係者だろ・・・」

「館長でしょ・・・」

「あとは、俺たちだけだな。」

「む~。思ったより多いですね。」

「そうかぁ?」

「ガロアさん!」

「どうした?」

「ブラックチェッカーから予告状です!」

「ちっ、考えさせてもくれねぇか。」

「それ、どこにあったんだ?」

「Fとかかれた紙のよこです。」

「こりゃFにブラックチェッカーが絡んでいるのは間違いないね。」

 スノーマンが思案顔で言った。

「とりあえず中見るか。」

今回で、早くも十二話でございます。

少し短い気がしますが、いかがだったでしょうか?

次回またも、ブラックチェッカーから予告状が!お楽しみに~♪

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