表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホームズの謎解き事件簿  作者: クロード
ホームズとスノーマンとセルフィー
11/22

第十一話!

「ふわぁ。セルフィーまだかー?」

 あくびをしながらホームズが聞く。

「まだ十分しかたってないじゃないですか!」

 反論するセルフィー。

「何でセルフィーに任せたんだ?」

 ガロアが聞いてきた。

「いや、逆にすぐ解けるかな?と思いまして。」

 ホームズが眠そうに答える。

「悪かったですね!逆にすぐ解けなくて!ん?逆?」

 そうセルフィーがつぶやくと、ホームズは、「やっと分かったかバカめ」というような顔をした。

「そうか!Fがくるのは、四ノ月の二日です!ってもうすぐじゃないですか!」

「四ノ月の二日って・・・明後日!」

 ガロアも考えてみて気がついた。

(やっとわかったのね。)

(この調子じゃ僕たちの正体わかんのは何時いつになることやら。)

 どこからか、そんな話し声が聞こえてきたが、誰も気づいていなかった。

 そして・・・・

「よーし。みんな、今日Fとやらが予告していた日だ。気を引き締めていけ!」

『はい!』

 警官達がそれぞれ自分の持ち場に着く。

「ふぁぁ。皆さんご熱心なことで。」

「そうよね。どうやったらそんなやる気が出るのか。」

 壁に寄りかかりながらそのこうけいを見ているスノーマンとホームズ。

「何でそんなに暇そうなんですか?」

『いや、暇だから。』

 セルフィーは返す言葉も無かった。

「俺トイレ行って来るわ」

「あ、どうぞ。」

 ホームズは、そのままスタスタ行ってしまった。スノーマンが時計を見て言った。

「来るわよ。」

 九時。十時。と時間が過ぎていく。(ホームズは九時半ぐらいに戻ってきた)十一時。ガロアがつぶやいた。

「まさか。」

 ガロアは、ホームズたちのほうをチラリと見た。スノーマンとホームズは頷いた。

「少し抜ける。」

 ガロアは、近くにいた奴に声をかけろと、ホームズたちと部屋を出て行った。

「ありえない。」

「何がですか?」

「あの事だよ」

「まだ予想に過ぎないでしょ?」

「そうだが・・・・」

「今は、確かめるのが先決だな。」

「そうね。」

 ホームズとスノーマンは、スピードを上げた。

「ちょ、ちょっとまってくれ!」

 後ろにガロアが続く。しばらくすると、三人はある扉の前で止まった。

扉には、≪第一倉庫≫と書かれている。ホームズは扉を開けた。

『!!!』


 

はい!第十一話いかがだったでしょうか?

私は、まだへたくそですのでご感想をいただけると嬉しいです。

今回ホームズたち三人が何かを見つけて終わりました。

ホームズたちは何を見たのか!?次回もおたのしみに~。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ