推しが推しじゃなくなった。
推しにはもう、戻れないみたい。
推しが推しじゃなくなった。
嫌いになったんじゃないよ。
その逆。
あなたを好きになってしまったみたいなの。
初めてこんなにも人を好きになった。
初めて諦められない恋をした。
何度諦めたくても、諦めようとしても。
結局あなたが好きだった。
あなたは私を知らないけれど、
勝手に一人、恋に落ちていた。
でもね、
もう私。叶わない恋を追うのはやめるよ。
嫌いになったわけじゃないよ。
今でも、あなたのことが好きだよ。
でも、推しに戻すことにしたの。
会えないから、
二人きりになんて、なれないから。
あなたのものになれないと、わかっているから。
勝手にハッピーエンドを描いて、
現実逃避して、
辛くなって。
そんな私をやめたいから。
忘れないでね。
私がこんなにも好きになったのは、あなただけってこと。
今日から、推しとしてよろしくね!
なんてごめんね。
私、ほんとうに嘘つきだね。
やっぱり、あなたのことが好きなんだって。
気持ちを捨てきれず、封印していただけだったみたい。
気づいてしまったあの日。
知らんぷりしたあの日。
だめだとわかっていたのに。
止まらない想い。
この想いを、どこかに置いていってしまいたいのに。
見つからない、この想いの居場所。
結局私の心が、この想いの居場所みたい。
あなたを好きになる予定はなかったの。
あなたを推す予定はあったけど。
でも、あなたの魅力に全部。
もっていかれちゃってるみたい。
もちろん、
あなたに会えたら、幸せと言うでしょう。
私という人は。
あなたを一瞬でも見れたら、心の病気も治るでしょう。
私という人は。
そう、あなただけ。
あなたには、見えてないだろうけど。
でも、結局私は、
何を望んでいるのか、わかっていない。
ただ、わかるのは、
もう推しには戻れないってこと。
こんにちは!はづきです(*´▽`*)!!
お読みいただき、ほんとうにありがとうございました!!!
今回は、「推しへの恋」をテーマに書きました!
好きになってしまったら、もう推しには戻れないよ。
だから、「推しが推しじゃなくなった。」なのです。
お読みいただき、ほんとうにほんとうに、ありがとうございました(((o(*゜∀゜*)o)))!!!




