表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蒼紅の姫君  作者: 紅緋
3/21

学園への初登校!

こんにちはです! 地震って怖いですね…


改めて思いました、、、


被災地の皆様、復興を目指し


頑張ってください。


ようつべに東日本大震災の津波の様子が、


アップしてあったのでみてみましたが


私は本当の映像なのかと、疑いました•••。


何か出来ることがないか、


私なりに、精一杯あがこうと思います。


でゎ、雑談はここまでにして

本編をどうぞー!


 その後、恐怖の朝食から逃げたために

桜は、朝食を食べ損なった。


そのためものすごく、機嫌が悪いのだ•••


一方、青藍は何で機嫌が悪いか探っている



「兄様~?どうしたの?お腹痛いの?

大丈夫?そんなんで入学式の新入生代表の

あいさつ出来るの?」桜は自分のせいだと

自覚していない弟をじとっとした目で見つめた。

流石にきずいたのか恐る恐る言った


「ぇと•••もしやー•••ボク•••?」


「もしかしなくてもな•••」よく見ると、

桜の額には、若干青筋が浮きはじめていた


すると、青藍がしょぼーんと効果音が

つきそうなくらいに落ち込んでいた。


「ごめんなさい••••」青藍は今にも

泣き出しそうに、瞳に涙をためている。


これには、流石に怒れなかったのか

桜は、無言で青藍の頭を優しくぽんぽんと

叩いて「早く、いくぞ•••\\\」といって

顔を、赤くしながら歩き始めた。


見ていた通行人は鼻血を流して呆然と

立ち尽くしていた。


「青藍!!マジねぇーんだけど!?何で、

オレみたいな凡人が他人にジロジロ見られなきゃいけないんだよぉ!?」と何故か急にふてくされ始めた•••すると青藍が




 「•••ソレ、本気でいってます?」

と、聞いた。すると桜は、



 「はぁ?何いってんの?オレ、どこを

どう見ても凡人だろ?青藍はいいなぁ、

美形で•••うらやましい•••」


青藍は頭を抱えた•••だって、自覚無しで

その上、本気で桜が言っているからだ


何故なら桜は、はっきりいって百人中

百人が、顔を赤くして振り向いてそのまま

呆けるほどなのだ。なのに、それを


     凡人と、いうのだ。

「だって、オレ人と目があうといきなり

そらされるし、視線を感じて振り向くと

きゃーだのあーだのって悲鳴上げられん

だよ!?てヵ、前オレが話しかけたら

気絶されたし•••」


青藍はもう面倒くさくなってきたので

「アハハ•••ソウデスネ••••(棒読み)」と、

最高の棒読みを繰り出して話を切り上げた。桜がまだ納得いかないような表情をしている。が、ふと足を止めて感嘆を漏らした。 期待と歓喜を混ぜて。


  「すげェ•••楽しみになってきたよ」


と言った何故ならソコには、まるで

絵に描いたようなお城ともいえる校舎が

満開の桜並木の奥に威風堂々とたたずんで

いた。その隣には、寮が建っていた。

桜たちが入る学校は、男女共学の全寮制

の学校なのだ。

そして、2人で顔を見合わせ同時に言った




 「「学校上等!!掛かってこい!!」」


と、喧嘩を売るように人目もきにせず

これから始まる学校へ、これから関わる、その他生徒へ向けて大声で、威勢よく叫んだ。すると、後ろから急に

「暴力は、駄目よ♪」と見た目

二十代前半の優しげな女性に言われた。

すると、2人が盛大に噴き出した。



「「母さんんんんんっっ!??」」と。

もう少ししたら、家を引っ越すので

1ヶ月くらいネットが使えませんなので

今のうちにすこしでも更新しようと

思います。


因みに、家族に見られると嫌なので

DSiで書いております!


でゎ!(^_^*)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ