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我流気功、仙道の体験記、実践日記 作者:豚ひき肉
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気の吸収について

前回は深呼吸に伴う意識の変化が大事だよ、ということを話した気がする。
今回は気を会陰だの頭だのから吸収するという話をする。

その前に皆が知っている小周天、大周天について話しておこう。知らなければググってくれ。

実は私は小周天がほとんど出来ない。
どっかの本に「いきなり大周天を目指す流派もある」とか書いてたのでいきなり大周天を目指すことにした。
なんでそうしたかというと、面倒くさいからだ。

まず小周天だが、一日かけて回すだの、これが出来たら全身周天だ採薬だとグダグダ書いてある。
しかも気を流す経路まで違うとかなんとか。
そもそも当時から目的は還虚合同という消滅の境地を目指しているわけであって、なんでどうでもいい超能力なんぞ得るために手間を書けにゃならんのかと。

なら最初っからエネルギーを取り込んで一体化することで己自身を溶かして消しちまうほうが早いんじゃないかと思い、外からエネルギーを取り込む方法に変更した。
結果、小周天?なにそれ美味しいの?の状態となり今に至る。

あと陰陽もめんどくさいのであんまり考えていない。
陰だろうが陽だろうが片一方だけ取るとバランスが崩れるに決まっているだろうし、入ればいいのだ。

方法はこうだ。
原始のエネルギーを頭頂部から吸収し会陰から抜けるイメージを持って頭から流す。
あるいは会陰から頭まで流す。
時には丹田にとどめてみたり適当にコネコネして遊ぶ。

これだけだ。
頭から流すと精神が落ち着くし、会陰から流すとムラムラする。
あとは流しこんだエネルギーを熱感に変えたり金の気に変えたりした。

基本的にはイメージだ。
次回からは意識について説明していきたい。
一気にスピリチュアル臭くなるので注意。

+注意+
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