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我流気功、仙道の体験記、実践日記 作者:豚ひき肉
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金気瞑想 結果と我流仙道法

前回は金気を吸収する方法について書いた。

その結果かなんか知らんが仕事が決まったことを告げておく。
あんまり働きたくないが仕方ない。

今までは金気の瞑想をしても1円〜100円玉を連日拾うくらいの効果しかなかったのだが今回はお金を拾わなかった。
代わりに仕事が入った。珍しいこともあるもんだ。

とりあえずもう書くことが無くなったのだがそれではあまりにも寂しい。
仙道だの気功だのに関する我流のやり方や考え方、きっかけでも書いていこうと思う。

私の方法についてだが、基本は次のとおりだ。
1.深呼吸をして精神を鎮める
2.気を会陰だの頭だのから取り入れる
3.気を好きなエネルギーに変換、あるいは自分自身を取り入れた気と混ぜあわせて溶かすようにする。

1の深呼吸は深ければ深いほどいい。サイトなどによっては吸うよりは吐くほうが大事だとか色々細かいことを書いてあるかもしれないが気にしなくていい。というよりそういう雑念のほうが邪魔だ。
深呼吸は繰り返し行うもんだし、瞑想状態になれば勝手に呼吸は最適化される。

ちなみに私が今測った所吐く15秒→吸う15秒くらいだった。
最初の頃は6秒→6秒とかだった記憶があるのでだいぶ長くなったと思う。

仙道では武息というものがあり、呼と吸の間で息を止めるという行為を入れるものだ。
こんな駄文に興味を持つ人はもう知っているだろうし割愛するので詳しくはぐぐってくれ。
この武息についてだが慣れてきたらやらなくなった。
気を熱として感じる分にはいい方法なのだが、肝心の意識を深くすることが出来ないからだ。
意識的に息を止めるとかやると意識を深く潜る事が出来ない。
そもそも意識が深くなれば呼と吸の間で勝手に止まったようになる。
さらに意識が深くなると最終的には息をしてるのかさえ忘れてしまったようになる。

普通に呼吸していても、吸気量、排気量は一定ではないのだ。
肺に空気が一杯になってくれば自然と吸気量は少なくなるし、逆に肺が空に近くなれば当然排気量も減る。
たぶん昔の人はある程度深い意識を持った人がこの緩やかになった呼吸をするのを見て、あるいは経験則から息を止めるだのを思いついたのだと思う。
そもそもタオと呼ばれる無為自然、あるがままを大事にする道教から派生した仙道で人為的に息を止めるという事が間違っている。
武息は初めてのうちは大事にして、最終的には捨てるのがいいだろう。

今日はここまで。
次回は2.の気を取り入れるについてだが、ぶっちゃけ書くことがない気もするのでない場合はスルーする。


追記
気になって高藤仙道の仙道帝財術を読んだが別に特筆することはない。
前回の内容でだいたいあってた。
このようないかがわしいことなど小説投稿サイトでも無ければ書けないだろう。
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