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女子中学性の乾いた心  作者: 百合香


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第七話

 「おい!!!なにやってたんだよ!しっかりしろよ!新入り!」


 「さーせん。」


 建設現場の仕事は楽じゃないと内出コウキは嘆いていた。ギャンブルが止められず。借金が膨れ上がり。いつのまにか、闇金にまで手をつけた。


 付き合っていた彼女とも別れ、最近、弁護士を雇い。ようやく自己破産をした。そして行き着いた先は建設現場の仕事だった。35歳。。夢も希望もなくなった。。コウキの今の楽しみといえば、、、


 「おい!何ボーっと公園の方、見てんだよ!仕事しろ!仕事!」


 建設現場の隣にある。公園で幼い子供を連れた若いお母さん達を観察することだった。


 「セックスしてぇ。。。」


 コウキは独り言を吐き。。。また重い重機を持ち上げ、運んだ。


 「おい!新入り!ちょっと休憩していいぞ!タバコ吸ってこい!ただし。公園から離れた所で吸えよ?」


 「うす」


 コウキにようやく休憩がきた。土曜日は子供が多い、こんな中で、タバコ吸ってるところを見られようもんならクレームが入るだろう、なので、コウキは支持に従い。公園の裏手にある。瓦礫の山でタバコを吸うことにした。


 瓦礫に腰をおろした。セブンスターに火をつけた。缶コーヒーの蓋をあけ、ブラックコーヒーを口にした。


「ぁーぁーおもしれーことねーかな?」


 コウキはいつもそれが口癖だった。


 コウキの瓦礫の後ろから、声がしてきた。


 何事かと思った。もしこれで、子供達だったらクレームになれかねない。恐る恐る覗いてみた。


 そこには、中学生くらいの男女が立っていた。


 「あのゴメンナサイのぞいて。。。」

 

 「いいのよ。。ほら。。男の子だもん当然の反応だよ‥無理やり先生に犯されちゃった私も悪いよ。ねぇ。勇気君のカワイイ、オチンチンみたいなぁ。」


 そういって女子中学生は子供みたいな男の子の下半身をズボンの上から撫でだした。


 「おいおいおいおい!マジかよ。。こんなのAVじゃねーか」


 コウキは興奮を隠せなかった。


 女子中学生は勇気君と呼ばれた男の子の下半身を必要に触り。揉み‥キスもしだした。


 コウキはその光景に夢中になった。

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