表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女子中学性の乾いた心  作者: 百合香


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/13

第六話 無題

 里見優花の帰りは午後8時を回っていた。


 坂下登の教育は午後7時まで続けられた。登のペニスは太く。優花の中で3回も踊った。優花はその間、泣いて見せたが、心の渇きは少しは潤い恍惚としていた、まだ心と喉が渇いていた。


 食卓では兄と弟と母の美代子がご飯をつついていた。


 食べ盛りの弟の洋介は夢中でご飯を頬張っていた。今年、小学校5年生になったばかり、食欲に心が渇いている。


 隣でむっさい顔の兄の雅史は高校2年生。

何を考えてるか分からないような、風体だ、そして何に渇いてるのかも、スマホをしきりにいじり、目の前の唐揚げを食べようともしなかった。


 美代子が優花に叱りつけた。


 「あんた!こんな時間まで何してるのよ!ご飯なくなっちゃうわよ!洋介がおねえちゃんの分まで食べるってきかなかったんだから!」


 優花はキュッと水道の蛇口をひねった。コップに水を並々にそそぐ。

 

 そして!ゴクゴクと喉を鳴らし、飲む。。

股から坂下登の精子が落ちてくるのを感じた。

ショーツは大丈夫だろうか?匂いで家族にバレないだろうか?


 が、そんなことを考えもせず、優花は喉をうるおし、答えた。


 「洋ちゃん‥私の唐揚げ食べていいよ。。」


 優しい姉を演じた。


 「ほんと!やりぃ。。お兄ちゃんの唐揚げも?いい?」


 兄の雅史はムッさい顔で、嫌な顔をして、唐揚げを無理やり口に運んだ。洋介はケチ!っていうとそのまま、優花の唐揚げを口に運び、咀嚼した。


 「なに!あんたはご飯いらないの?」


美代子が言った。


 「先‥お風呂入ってくる。」


 優花はお風呂に向かう途中にある。廊下に貼られたクラスの緊急連絡網に目をやった。名前を探す。

すぐに見つけた。小島勇気。。


 優花はさっきまで、肉棒を入れ楽しんでいた、秘部が再び渇いてきて。熱を求めてきた。


 ニヤリと笑い。。。すぐに勇気の電話番号をスマートホンに登録した。


 明日は土曜日、日曜日、

 明日は土曜日、日曜日、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ