第六話 無題
里見優花の帰りは午後8時を回っていた。
坂下登の教育は午後7時まで続けられた。登のペニスは太く。優花の中で3回も踊った。優花はその間、泣いて見せたが、心の渇きは少しは潤い恍惚としていた、まだ心と喉が渇いていた。
食卓では兄と弟と母の美代子がご飯をつついていた。
食べ盛りの弟の洋介は夢中でご飯を頬張っていた。今年、小学校5年生になったばかり、食欲に心が渇いている。
隣でむっさい顔の兄の雅史は高校2年生。
何を考えてるか分からないような、風体だ、そして何に渇いてるのかも、スマホをしきりにいじり、目の前の唐揚げを食べようともしなかった。
美代子が優花に叱りつけた。
「あんた!こんな時間まで何してるのよ!ご飯なくなっちゃうわよ!洋介がおねえちゃんの分まで食べるってきかなかったんだから!」
優花はキュッと水道の蛇口をひねった。コップに水を並々にそそぐ。
そして!ゴクゴクと喉を鳴らし、飲む。。
股から坂下登の精子が落ちてくるのを感じた。
ショーツは大丈夫だろうか?匂いで家族にバレないだろうか?
が、そんなことを考えもせず、優花は喉をうるおし、答えた。
「洋ちゃん‥私の唐揚げ食べていいよ。。」
優しい姉を演じた。
「ほんと!やりぃ。。お兄ちゃんの唐揚げも?いい?」
兄の雅史はムッさい顔で、嫌な顔をして、唐揚げを無理やり口に運んだ。洋介はケチ!っていうとそのまま、優花の唐揚げを口に運び、咀嚼した。
「なに!あんたはご飯いらないの?」
美代子が言った。
「先‥お風呂入ってくる。」
優花はお風呂に向かう途中にある。廊下に貼られたクラスの緊急連絡網に目をやった。名前を探す。
すぐに見つけた。小島勇気。。
優花はさっきまで、肉棒を入れ楽しんでいた、秘部が再び渇いてきて。熱を求めてきた。
ニヤリと笑い。。。すぐに勇気の電話番号をスマートホンに登録した。
明日は土曜日、日曜日、
明日は土曜日、日曜日、




