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女子中学性の乾いた心  作者: 百合香


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第五話 

このお話は前回の続きになります。

 学校から帰ってきた勇気は‥気づいた。

「あ!やばい。」


 月曜日に提出する宿題のプリントを中学校に忘れた。


 これで不真面目な生徒であれば、もういいやと投げ出すだろうが、勇気は真面目な生徒だった。

 今日は金曜日で明日から土、日、こんな事を気にして土曜日と日曜日を楽しめるはずがなかった。


 とはいっても、勇気は友達もいないので。土曜日も日曜日も予定があるはずもない。ただゲームをし本を読む程度だが、休みは休み、勉強の事を気にしては休む事なんか出来はしなかった、


 なんといっても担任の坂下登先生は少し厳しい。

これで、忘れました!なんて言った日には、勇気はそう考えるだけで、身震いをした。


 自分の部屋から飛び出し、中学校に向かった。


 当然、中学校の門はしまっていた。下校時刻なんてすぎている。勇気はヒョイと門を飛び越えた。何人かの先生が残ってるみたいだったが、何か見つかると事だ。慎重に自分のクラスへと向かった。


 自分のクラスがある、廊下‥女の子の叫び声が聞こえてきた。いや叫び声なのか?この声はどこか聞いたことある。


 だんだんクラスの教室に近づくにつれ、それが

確信に変わっていった。これは喘ぎ声だ。

 動画で聞いたことがある。勇気は自分の教室の中で、誰かがセックスをしてると確信した。


 一体誰が‥‥。。。


 勇気はソーーーっとドアをあけた。


 そこには教卓に四つん這いになる制服姿の一人の女子生徒が顔を赤くして鳴いていた。


 後ろに立っていたのは、担任の坂下登先生だ、


 よく見ると坂下の腰が動いている。

 四つん這いの女子生徒は、動画で見るAVみたいに。喘いでいる。


 声が聞こえてきた。


 「これが!きもちいいんだろぉ?メス豚!雑魚マンコぉお!お前みたいな!ハレンチな生徒がいるから!

みんな教師が困るんだよ!」


 「いや!!やめて!先生!中は!中はダメなの」


 動けない。。。


 勇気は動けないでいた、恐ろしいというより。

興奮で、勃起をし、下半身が痛い。足がガクガクするが、目が離せない。


 は!!!


 目があった。。


 勇気は驚いた。同じクラスの里見優花だった。


 目線が交差した。あんなに嫌々と叫んでいるのに。一瞬だけ勇気を見て、優花はニヤリと笑って見せた。


 ゾクゾクと、勇気が身震いをして。


 ドクンドクンと脈打ち。触ってもいないのに。

勇気の包茎ペニスは射精をむかえた。


 勇気は走り出した。


 水道のレバーを激しくまわして!

 水を飲んだ。。喉が乾いた。喉が乾いた。


 勇気は何度も何度も何度も水を飲んだ。

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