第四話
「なぁ。。これで‥黙っててくれるのか?」
職員室の男子トイレの個室の中、宇崎先生と里見優花が向かいあい。コソコソと話している。
「えぇ。。。。先生の精子すんごく美味しくない。」
「なぁ。。お前‥目的なんなんだよ。普通、金とかじゃないのかよ?」
優花は先程まで、宇崎の赤黒いペニスを咥えていた。口に出された精子は、いとも簡単に優花は飲み干していた。
「私‥喉が渇いてただけ。。」
そういって優花はポケットに入れていた。小さなペットボトルの水を出し、ゴクゴクと飲みほした。
優花の厚い唇の端から水が首筋をとおり、流れた。
「キ‥キスをさせてくれ、、、」
「それは彼女さんの新山幸子さんにお願いしたら?私が欲しかったのは、先生のペニスだけだったから」
そういって優花はヒラヒラと宇崎と新山幸子が一緒にいるところの写真と見せた。
「お前ぇ‥本当にいつのまに。。そんなの撮ってたんだ。。頼むから。この写真はバラまかないでくれ。」
つい先程、宇崎と優花は契約をしていた。優花は宇崎を脅し。もしこの写真がバラまかれたくなかったら、先生のペニスを咥えさせてください!というものだった。
「いいですよ。。先生の頂いたから。この写真は先生にプレゼントします。最後に教えてください。新山さんはどんなふうに鳴きますか?」
「ベッドでか?それは‥情けなく。喘ぐよ。アイツ自分の事、雑魚マンって呼んでたから。」
それを聞いて、優花はまた喉が渇いてきた。
でも目の前にいるオジサンはもう用済みだった。
あ!そうですかと、一瞥して、トイレから出た。
優花は教室に鞄を取りに戻ろうとしたら、目の前に現れた。担任の坂下登先生だった。
「お前。。今何してた?」
ニヤニヤと笑う坂下先生はもう何もかも知ってるような口ぶりだった。
「何もしてません。」
「嘘をつくな!宇崎先生のペニス咥えてだろ?」
優花は冷静だった。たしかに誰かに覗かれた気配はしていた。優花の目には登が飢えた獣に見えた。
「何とか?いえ?里見?お前やってたよな?宇崎先生と?」
「知りませんよ‥やめてください。はぁ‥はぁ‥」
優花は恥ずかしそうなふりをして、息を吐き出し、わざと、登の顔に当てた。
「お前の口から、精子の匂いがするのは、気のせいか?気のせいだよな?、、まさか!おとなしいお前が、、男の先生のペニスをなぁ。。」
「いやぁ。。。」
「こい!教育してやらぁ」
優花の秘部は濡れ始めた。




