第十一話‥
優花の弟の洋介は走って帰ってきた。
走ってる、間、美羽の事が頭に浮かびまた勃起をしていた。洋介は晩御飯まえには、この勃起を収めなければならなかった。
いつもオシッコをすると、縮むので洋介はトイレに行こうと、カバンを廊下に投げ捨て、トイレに向かった、だが、兄の雅史の呻き声がしてきたのだ、
「お兄ちゃん?」
雅史の部屋のドアが少しだけ開いていた。
洋介はいけないと思いつつ、ドアの隙間を覗いた。そこには、裸でガムテープで縛られ、目隠しをされベッドに倒されてる雅史の、姿が、
そしてその上に、姉の優花が裸で雅史の上をまるでトランポリンで遊んでいるように、上で跳ねていた。
そんな奇妙な光景に洋介は恐ろしくなり、腰が抜けて、倒れた、おぞましい光景だった。
兄はよくわからない声で鳴き。
姉は狂った目つきで、舌を出し‥ヨダレをながし、跳ねている。
洋介はこれが家族に見えず、動物のオスとメスに見えた。もちろんセックスやオナニーをしたことのない、洋介はこの光景を意味する事は不可能だった、だが、わからないが、洋介のペニスは最高潮に腫れあがり、パンツの中でペニスが、こすらさり、ビクンビクンと大きく跳ねた。
「なにこれ‥ぎもぢ‥いい。。ごすれるど、、」
腰が抜けて、地面を這いつくばり、トイレに向かった。




