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貴方の優しさを
アタシが再ログインしても、アタシのアバターの様子は全く変わっていなかった。ログアウトした時と変わらず、死んだようにグデーッとしてしまっている。
よし、さっさと次倒しに行くか。アタシが暴れ回っていると、突然後ろから刀で刺された。アタシの体力ゲージが、じわじわと減っていく。誰だ? アタシは何とか背中に刺された刀を抜き、後ろを振り返る。そこに立っていたのは…裕二…?
「夏鈴? お前、夏鈴なのか? ゴメン、痛くなかったか?」
アタシが再ログインしても、アタシのアバターの様子は全く変わっていなかった。ログアウトした時と変わらず、死んだようにグデーッとしてしまっている。
よし、さっさと次倒しに行くか。アタシが暴れ回っていると、突然後ろから刀で刺された。アタシの体力ゲージが、じわじわと減っていく。誰だ? アタシは何とか背中に刺された刀を抜き、後ろを振り返る。そこに立っていたのは…裕二…?
「夏鈴? お前、夏鈴なのか? ゴメン、痛くなかったか?」