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手に入れたいものが

「アインちゃん、ワタシと特訓しませんか~?」

 ルカがアタシの手を取って行った。

「ルカの、特訓、厳しい。気を、付けろ。」

 ファルは少し離れたところでそう言った。もしかして、ルカから逃げたのか?そんなに厳しいのか!?

「ファルさんも一緒に~。」

「遠慮、しておく。俺は、大丈夫。」

 ファルはどこかに走り去ってしまった。やっぱり、逃げたのか?

「残念です~。でもアインちゃんは、一緒に来てくれますよね~。」

「ああ、当然だぜ!」

 ファルが逃げるほどの特訓って、どんなもんなんだろうな。楽しみだな!

「行きますよ~。」

 そう言ってルカは、何かをブツブツと呟いた。それが言い終わると、アタシたちは薄暗い森の中にいた。ここが訓練する場所かな。

「ここはモンスターが出現する、特別なエリアなんです。秘境リストに載っていたので来てみたら、皆凄い沢山経験値をくれるので通うようになっちゃったんですよね~。」

 モンスターか。何か、何か凄いな!

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