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エッセイ2

昭和の日

作者: 太陽
掲載日:2026/05/01

 長渕剛は、1956年生まれ、鹿児島県出身の日本を代表するシンガーソングライター・俳優。1978年のデビュー以来数々のヒット曲を生み出し、特に熱い魂を込めたライブと、社会や人生をテーマにした骨太な歌詞で支持されている


そんな「シェリー」や「とんぼ」などの代表曲を収めた長渕剛さんのアルバム「昭和」が平成 令和を経てリリースされた。


「昭和」には戦後の国民感情をありのままに歌う。

真夜中の湾岸道路をとばし車載電話をかける情景を通し、物質的な発展を謳歌おうかする社会を象徴的に描いた。



37年経ってもなお,「昭和」という時代への憧れ,懐かしむ想いは他の年代にはないだろうと思う。


暮らしは貧しくても、創造していたあの時代は古き良き時代でもあった。


昭和という時代は年々かさねるにつれて記憶も薄れてゆくのは確かだ…

しかし戦争をしたという強い悔悟は決して忘れてはならない。





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