日記♯18
高校生活 21日目 4/29 天気 曇りのち雨
僕は夢を見ていた。その夢はなんとも残酷なものだった。そのせいかめちゃくちゃその夢を鮮明に覚えている。
内容を言うと僕がリビングでお母さんとめったに帰ってこないお父さんとだらだらすごしていると外で物音がした。
ぱっと外を見に行くとそこにはあるはずのない僕が昔乗っていた自転車が倒されていた。それをみて僕は
「あぁー!だれやこんことしたやつ」(僕)
と声を荒げて叫ぶ
すると後ろで自分の家のドアが開いた音がした、親が様子を見に来たのかと振り返るが誰もいない。
自転車を元に戻して家の中に入ると誰かが靴のまま2階に上がっていくのが見えたのでダッシュで追いかける。
そしてさっきまでいたリビングに着くと
「っ!!」(僕)
そこにはほんの数分前まで楽しく会話していた。親が二人そろって首を斬られ生首が体の下に落ちていた、体はと言うとこたつにすわったまま頬杖を着いたようなかたちのまま片手にはスマホが握られていた。
吐き気がしたがそれを我慢し周りを見渡すと真剣をもった人が立っていた。
そこで僕はぶちギレて近くにあった包丁とバールをとり犯人に向かって走った、片手に持っていた包丁を相手の体に向かって投げつけてすぐさま犯人の懐に入りバールですねを殴る。
ただしこの流れが完璧に決まるわけはなく包丁を剣で払われバールはジャンプを交わされ僕を踏み台にして犯人はそのまま逃走。
そのまま僕は絶対に助からないことはわかっているが救急車を呼ぶ、、、
まぁわかっていたことだが助からなかった。
その後警察に顔を見たかといわれたので見覚えのある人物だったことを伝える。
その人は僕の友人で前に一緒に心霊スポットにも行ったことがあった。
友人は捕まり殺した理由は『お金持ちなのがうらやましかった』からだまぁその人も結構なお金持ちだけど。
その後は両親のお葬式があった僕はなぜか泣かなかった。多分現実味がなかったのだろう(まぁ現実じゃないからねwww)よく言うでしょ?誰か親しい人が亡くなってもどこかで生きていてスッと家に帰ってきそうってそんな感じだった次の瞬間目の前に現れるとおもっていた。
その日の夜家に帰り3人前のご飯を作って家で待っていた。
けどいつになっても帰ってこない両親。
ここで僕は(あ、死んだんだ)って理解した。
すると葬式では泣かなかったのにここにきてめちゃくちゃ泣いた。一晩中泣きまくった。
そして僕は従兄弟の家で育てられることになった。
3ヶ月たったが毎晩毎晩泣いていたら従兄弟にたこ殴りにされ
「両親はもう死んだんだよ、お前の親はもういないそれなのにいつになってもずるずるずるずる気持ちワリーんだよふざけんな、確かに俺の両親は生きてるから気持ちはわからないがさすがに切り替えろよ」(従兄弟)
とこんな感じにボロクソ言われた。
ここで目が覚めたすると部屋のドアからお母さんがこちらを心配そうに見ていた。
僕の目には涙が流れていた。
後々聞くとめちゃくちゃうなされていたらしい。
親には夢の内容は言わなかった。
おきてからようつべを見ていたが眠たくなったので寝ることにした。
さすがに何回も夢を見ることはなく何事もなく寝た時間の4時間5時間後に起きた。
起きてからすぐに昼ごはんを食べた。(3時)
そして少し音楽を聴いてから小雨の中自転車で走った。
びちゃびちゃになって帰ってきた。
親は昼から出かけていたので怒られることはなかった。
帰ってからはただひたすらヘブバンをしていた。
気づくとすでに18時半を過ぎていたので夕食を食べた。
そこからもヘブバンをやっていてさすがに飽きてきたので音楽を聴きながら勉強をしているところに親が帰ってきた。(9時半)
そこからは特に何もなくお風呂に入り今に至る。
眠いから寝る。
いい夢を




