断章 各設定についての説明
すみません、名称の変更です。
オリハルティン → オリハルティア に変更します。
ごめんなさい(ノД`)・゜・。
【コロッセウム】
帝都ビサンティウムにある石造りの円形闘技場。
日夜、周辺国との戦争で獲得した奴隷や、罪を犯した者を剣闘士奴隷として戦わせている。
剣闘士の戦いと、それに付属する賭博は帝都民の最高娯楽であり、その収益もまた莫大で、ビサンティオン帝国の年間収入の二割を占める程である。
また、場内の広さから式典などの会場としても利用されている。
【十二聖騎士】
ビサンティオン帝国の中で最も優れた十二人の騎士。
騎士の階級は大きく分けて三つあり、見習い騎士、正騎士、聖騎士がある。
正騎士の中で最も実力と才覚を備えた者が、十二席ある聖騎士の座を手に入れる事ができる。
また、王族を守る近衛騎士は、国王の親等に応じて任に当たる騎士の階級が変わる。
【業炎の加護】
火炎系の最上位の加護。
鉄ですら十秒足らずで溶かしてしまう程の火力を持つ。
また、炎系の加護では周囲の空気を気温差で歪ませ、蜃気楼を発生させることができる。
【狂戦士】
バーサーカーと言う名は、聖光教の聖書にも登場しており、北の荒れ地に住まう、人であることを捨てた力の強い怪物として描かれている。
【オリハルティア】
かつての、ビサンティオン帝国の西北の地にあった王国。長らく同盟を結んでいたが、異教の神を崇めている事に聖光教会が不満を持ち、ビサンティオン帝国の軍勢に攻め滅ぼされた。
現在は、布教を兼ねて聖光教会が管理運営を行っている。
【狂戦士の加護】
人を殺す度に強くなっていく加護。しかし、その代償は重く強靭な精神が無ければ自我が崩壊していく。
【殺戮の加護】
短い期間に人を千人殺すことで発生する後天的な加護。
多対一に特化し周囲の気配に対して鋭くなり、一時的にではあるが連続して人を殺す度に強くなっていく。
【力の加護・怪力の加護】
全身の筋繊維に魔力を流し込むことで、発揮できる力を底上げする加護。
【加護見の加護】
加護を持つ対象が纏うオーラを視認できる加護。その色、大きさなどの情報から経験則で予想するため、正答率は100%ではない。
【六道の加護】
火、水、雷、土、風の五大属性と、光もしくは闇のどちらかの魔法が使える加護。
非常に稀である。
【叡智の加護】
単語を聞く、読むことで、その意味を瞬時に理解することができる加護。
【幻影の加護】
対象を幻術にかける加護。
相手を幻術に落とす方法は様々である。
これにて、断章で更新するものは全て終わりです。
今から、新章を書き始めます(*´ω`*)
また来てくださると幸いです。




