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シーとまことのひかり  作者: ユッキー


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序章



 シー!

 眠くなって来たかい?

 どうやらまた雨が降ってきたね。

 この地球では、むかしから雨は循環しているんだ。だから「森」に降った雨も、樹々が雨滴を吸収しやがて蒸発して水蒸気になる。

 でも水蒸気もそれだけでは雲になれない。空気中のちりやほこりにくっついてはじめて雲になれる。

 そしてその雲から、また雨が地上へと降り注ぐ。


 おれたち生物(いきもの)も同じだよ。

 太陽の光がなければすべては成り立たない。

 恒星である太陽の光がオレたちを(はぐく)んでいる。


 それは宇宙の声なんだ!

 ひとつの宇宙の照明がすべてを照らしている。

 まことのひかりが……


 ずっとオレは、まことのひかりをさがしてきた!


 シー!

 もう寝よう。


 いつか一緒に、まことのひかりをさがす旅へとでかけよう!


 (シーとは、愛犬シーズーのシー)






挿絵(By みてみん)



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