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祭り町  作者: 犬チップス
1/1

第1部 祭り町

前はペンネーム:セテゥンタで書いてました。

以前、文校で合評を受けてから、文章を書き直しました。

思い出したワードは「祭り町」と「水城」くらいでしょうか?!

森の中・・・。

クマ「ぐちょ、ぐちょ、ぐちょ、ぐちょ」

クマは爪を立てる。

クマ「うめー、うめー」

クマはキバで女の子の体を食いちぎる。


女の子「ああ、やめて・・・。食べないで。私の体、私が無くなる・・・。」

女の子は顔を残して、足も手も体も、綺麗に食べられる。

女の子は虚ろな目をしている。顔だけになり、意識が遠のく・・・。


男の子「どうしたの、水城さん。うなされてたよ?」

水城「変な夢を見ていたの・・・。」


電車「プルルルルルルル」

電車のブザー音が鳴る。


アナウンス「次は祭り町、祭り町」


男の子「ほら、次、祭り町だよ。」

水城「そうそう、今日は祭り町で、花火大会よね。」

電車に乗る私たちは、今日、祭り町で、花火大会の予定である。もちろん、屋台も出ている。

私の楽しみだ。

でも、なんだったんだろう。さっきの夢・・・。

クマが喋っていたし、私、食べられていた。

夢だし、気のせいよね・・・。


アナウンス「祭り町、祭り町。祭り町に到着。ドアが開きます。」

男の子「水城さん?水城さーん?」

水城「あ、ごめん。また、ぼーっとしてた。」

男の子「よし、行こう!」


そういえば、この子の名前なんだっけ・・・?

人物設定が面倒で、割愛してます。

20歳くらいの若い男女、2人組くらいでしょうか。

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