キャラ紹介①
これにて、章終わり。
キャラのステータスなどは載せてません。
裏設定などがいっぱい載っていてかつネタバレ多めなので、気をつけて。
あと作者の私見もかなり入ってます。
古原夏菜/フォルフィフォーケン/IB
本作主人公。初出はホッケーマスクという装備で、話題を博した。今は紳士に大人気。
山よりも高く海よりも深い事情により人見知り。友達は片手の指で足りる。
最近は人見知りを治すべくZFGを始めた。だが、初っ端から騙されたりとかなり踏んだり蹴ったりの扱いを受けた。しかし今は信用できる仲間や先輩に会えて、そこそこ安定している。
本体が戦闘狂かつリアルチートで、戦闘時には異様なほど漢気があるというか、やらかす。幼少の頃から様々なものをかじっており、自称『器用貧乏』だが……?
GMの一柱の自称主神から気に入られている。
古賀照菜/テーナー/薔薇好き乙女
主人公の親友。栗色の巻き毛のキャラを使用。
夏菜のことは、親友兼命の恩人兼守る対象兼愛でる対象として思っているので、夏菜に何かすると百倍返しされる。
戦闘にはナイフと支援用に魔法を使う。特に目立った構成ではないステ振りで、仲間の穴があるところを支援していく。
顔は可愛いのに腐女子。もはや彼女自体が沼。同人誌を描くなど精力的に活動している。そしてゲーマー。
いつ寝ているのか夏菜が不思議に思うほどの活動量。
蜂谷玲雅/ハニー/IB
VR研究部の副部長。母親しかおらず、父親は養育費を不払いかつ消息不明。母親の稼ぎはそこそこだが、進学のため遊興費は控えている。剣道経験者だが、我流期間の方が長く剣道とはもはや呼べない戦い方になっている。
第一回イベントではムフフな本に引っかかり、テーナーの不興を買っている。自業自得。
親友の三枝とは仲が良く、色々世話を焼いてあげる苦労人で、趣味は情報収集である。ただ、苦労していることが周りにばれにくいため、自然と苦労が増加していく。多分テーナーと同率でMVP取れるくらいに仕事している。
三枝雄一郎/アディル・リム/IB
第二の人見知り。初出ツタンカーメンで、IBでも驚かれたが、フォルフィフォーケンは驚かず。
VR研究部の部長だが、新入生歓迎会ではほぼ気絶状態で壇上に上がって直立不動だった。蜂谷とは長い付き合いで、かなり面倒を見てもらっている。
父親が主神なこともあり、自分でソフトを一年半かけて開発するなど、VRへの熱意はすごい。あとそれ関連でサバゲーにも詳しくなる。
主人公の漢気を素直に褒めて二人だとツッコミ不在になる。
おふくろさん/IB
ふくよかでおおらかな女性。子沢山。
裁縫が得意で、若い頃は自宅でコスプレ衣装製作をしていたこともある。腕はかなりの物。
イェメン/IB
顎がすごい人。裁縫だが、皮鎧関連の技能に偏っている。
でも何を差し置いてもまずアゴが目立つ。
RRRR/IB
おっとり穏やかお兄さん。大学生。
鋳物での制作担当。
銃火器が好きだが、プレイヤーが受け入れるかどうかが課題だったので諦めていた。しかし今回のアディルとの邂逅によって、ファンタジーに銃火器が持ち出されてしまった。
ボルボサーティーン(マツ)/IB
マイルドヒャッハー。鍛治担当。装備を作るのを何より楽しみにしている。が、手荒に扱う人には、次回から売らない職人気質の人。
マツと呼ばれている理由は、実はボルボのクランホームの個室には大量の盆栽が飾られているからというオチ。
カーマイン(追放済)
元々はβ版で大手クランのKnight of Nightの専属だった。しかし、正式版では断られ、KoNに便宜を図ってどうにか取り入ろうとするところで迷惑行為をあまた行う。
そしてアルチザンというクランをゲーム初心者を集めてやっていたが、色々とバレてポーション祭りの後正座で噴水前に放置された。
クウガ(追放済)
掲示板での様々な迷惑行為をしてきた。ゴルゴンゾーラと名乗って、暗殺スキルの変装を使用し色々とやっていたが、よく考えてみれば女装野郎で、かつ掲示板で叩かれてもめげないドM属性というただの変態説が作者の中でこっそり浮上。
↓↓以下所属クラン記載なし↓↓
ユリウス四世☆バドルパナル
自称ユーリ。土魔法を主に使用しており、リーダー的な存在である。
推しカプが一人だけ全員と真逆を行く。
ロッテ
ホワワン癒し系ながら、STR重点的な振りの大斧使い。耳は元々動かせる人で、ケットシー状態でも耳だけはぴこぴこできる。薔薇好き乙女の中では比較的軽度だが、一般人からするとガチ勢。
ローズ
ローブを着ているので魔導士に見えるが、実は杖術を使用するトンデモな人間。推しカプがちょっとずれているフシがある。
しょしんしゃのつえで攻撃していたら、周囲から驚かれたという逸話を持つ。
紅
美人だが腐っている。もはや手の施しようがない。施したら引き摺り込みにかかる。無機物人外なんでもいける。
β版では鞭を使って、全く別のキャラをやっていた。口調は猫かぶりなために崩れやすい。
ペペロンティーノ
黒髪エルフで、雷使い。サンダースのパーティーリーダー。食い意地がはっており、その際の切り分けなどはおそらくリアルスキルだと思われる。
食事の時間だけ無双。
おっちょこちょい…うっかりさん…天然…という評価だが、意外にもパーティーメンバーには慕われている。
ラキ
大体において不憫な青年。ボケまくる周囲に突っ込みながらも、自分がいつかボケるために周りにはツッコミをさせようとしている。
が、パーティーメンバー全員が確信犯的ボケなので、誰も突っ込んでくれない。
その結果、パーティーメンバー以外にはセルフ突っ込みって痛いよねという感じで思われる。
シライシ
であるな!という口調でロールプレイ。崩れることは少なく、掲示板でもそれはきっちりしている。
だが、本人曰くロールプレイではないのである!ということらしい。
スターマイン
キザな言動を繰り返すが、地である。アタッカーとしてはZFGの中では優秀だが、紙装甲でもある。
本人はホスト崩れっぽい。
しかし、有名大学に通っていた経歴もある大手企業の人間。
ブエル
脳筋かと思いきや、以外にも雑学王。カンヘルの知識をさらっと述べられるくらいには雑学好き。ミスターウィキペ。
しかしその実態は、保育士であるという衝撃の事実。子供からは大人気。
アイス
寡黙系少女。と本人は思っているが、実は戦闘中にはかなり…いやマシンガントークをしていると言っていいほど良く喋る。
本人はキャラが一定しないことで悩んでいるが、周囲はかなりどうでもいいと思っている。
うらぶれさん
ある時は槍使い、ある時はフードファイター、しかしてその実態は主婦。
旦那スキー。
新婚ではないが、とても仲がいい。子供は一人。
ぽぽっひょ
みんな大好きレールガンを使用する魔法使い。しかし使用のたびに1000エルを消費するそうで、金欠にあえいでいる。
本編では出てきていない。
ああああ
大盾での突進そしてプレスを主な攻撃手段とし、ああああああ!と叫びながら突っ込んでいく。しかし、他人とのコミュニケーションはほとんどうまくいかない。理由は「ああああ」でしか喋らないから。
デストローイ
初期に掲示板でフォルフィフォーケンの書き込みをした人。掲示板の住人で、STR極振りしているため、フォルフィフォーケンのVITですら突破して、一撃で倒せる威力。
逆に一度避けさえすれば、余裕を持って倒せる。
オケアニス
剣に風を纏わせるのを、死に戻りを繰り返して習得した。本体の強度はかなり高い。剣道有段者であるため、今回のイベントではレベルが参加者平均よりは低かった。
とても潔い性格をしている。が、弟をいじるのを生きがいとしていて、彼女ができようものなら……。
シスコーン
姉におちょくられているのをイマイチ理解しておらず、姉のススメに従うままZFGを始めた。ネットも未経験という珍しい人間で、名前を聞いた人間全員が失笑して「失礼な人たちだな」と思っている。
別にシスコンではなく、家族友人に対しては非常に情が厚いだけであるが、ハタから見たらただのシスコンである。
クロムハーツ
解説だけで本編に出してもらえなかった人。
実はオケアニスにぶった切られている。
ジャスティス☆太郎
本人曰く、『正義の味方』。しかしその正義は、彼自身のものに依存した解釈であり、果たして正義と呼べるのかは不明。
しかし、NPCからの評価は高く、街に銅像立てちゃう?と運営の間で話題になっているらしい。ちなみに街からはまだ出ていない。
もうすぐ助けた人数が千人超えるそうだ。
てぃんくる・ナギ・エルフ
アディルに倒された子。
3人はパーティーメンバーで、鉄の乙女と名乗っているらしい。
エルフはかなりの冗談好きで、ナギにはよく突っ込まれている。
てぃんくるはパーティーを組んではいるものの、自分のペースでやりたがるために一人でアディルに対処していたという隠された設定があったり。
ディッキー
頭に乗っかられた挙句、共闘しているはずの人間から剣をもらい槍が掠めて倒れた人。
口は悪いが、何人ものプレイヤーからは「アニキィ!」と呼ばれて慕われている。
ミィ
サイの獣人で、突っ込む攻撃を主とするために、単調な攻撃になりやすいが、AGIがそこそこあるために低レベル帯には避けにくい。
本人はサイ以外の何かだと思われるのが嫌い。
くぁwせdrftgyふじこlp
運営のランダムネームでこんな名前になってしまった可哀想な人。チーフもさすがに当たると思っていなかったらしく、大爆笑していた。
魔法使いだが、一応喧嘩殺法ながら体術をそこそこ使う。
チーフ/主神
本名は三枝宗一郎。
息子には自分の製作したVR以外で遊ぶのを禁止したりする、かなり強引で自分の思い通りにならなければ気が済まない人物。
奥さん?出ていった。
周囲には多大なる迷惑を巻き起こし、ついには国家プロジェクトに影響を及ぼしてしまった。
ただ、VRがらみでなければ、凄まじく良識的でまともでいい人なのだ。
VRが絡まないなんてほぼないだろうが。
松っちゃん
本名松下妙子。古臭い名前だとコンプレックスを抱いている。
チーフが心底理解できないと思っているため、この仕事が終わったら他の会社に移ろうかなと思ったりした。ゲームを作ることには誇りを持っているために、その仕事自体は継続したいと思っている。
しかし、VR技術は部外秘事項のため、他者に漏らしでもしたら国主導で潰されるのでやめられずにいる苦労人。
<<<次章で出てくる人>>>
ネタバレはないはずですが、ご注意を。
安河内智也
目つきが悪く、髪は金髪で赤のメッシュが入っている。制服はかなり着崩され、耳にピアスを開けている。身長は159cmとかなり低めでもある。
1-4のトップグループがいじめを主導することを決定された張本人。
高校デビュー勢なのかと疑いを持たれているが……?
ここまで読んでもらえて光栄ですが、一身上の都合により、しばらく更新を停止したいと思います。
どれくらいの期間かは私の頑張りによりますが…。
できるだけ早く戻ってこれるように頑張ります。活動報告にて詳述しますが、少なくとも次回更新が2月以降になると思います。(をい
こんな感じですが、絶対にエタりませんので読んでいただけると嬉しいです。




