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42 国王

「・・・正直、こんなすぐにOKをもらえるとは思わなかったよ。」


「ここまで舞台を整えておいて、よく言いますね。」

国王が苦笑した。



「それに、私にだって息子や息子の将来を守りたい気持ちはあるのです。

息子の友達も守りたいですしね。小さい頃から知っていますし・・・親同士だって仲が良いのですから。

だから、あなたと同じ気持ちなんですよ、本当は。


・・・誰の悲しい顔も見たくないのです。


ただ、国王ともなれば、多くの幸せのため、誰かに悲しみを与えなければいけない時もあります。


・・・難しいですね。」



国王ってのも大変だな。

素直にそう思った。



「国としても、優秀な人材、やる気のある人材は貴重なので、再起できるならしてもらった方がありがたいのですが・・・フィーナ嬢、本当によいのですか?」


「構いません。皆がより幸せになる選択に反対する理由はありませんから。

・・・ただ、頬打ち1回は覚悟してくださいね。」


王太子達が青ざめながらも頷く。


クビガトレチャワナイコトヲイノッテマス・・・




さて・・・

こちらは、これで解決かな。


残すは一人だ。




「では最後に・・・レミー、二人だけで話がある。いいよな。」


「・・・ええ。

私も話したいことがあるわ。」


【完結】兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろって断罪されている息子を見守る王様の中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろってハンターの中に入ったと思ったら俺だけかよ!!


【完結】ざまあ、してみたかった


【完結】ざまあ、してみたかったな2


【完結】ざまあ、してみたかったな3


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