表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/50

40 再起の機会

「じゃあ、最後・・・4つ目の提案だ。


・・・今回の件、罰は必要だ。


ただ、再起の機会を与えて欲しい。」



「何ですと!?」

驚愕の表情を浮かべた国王。


王太子達も信じられないという表情だ。



「婚約者を・・・公爵令嬢を処刑しかけたのですよ!?」


「そして、誰も死んでいない。」


「だとしても、再起はさすがに・・・」


「じゃあ、こいつらはこれから先の長い人生・・・何を目標にして生きていくんだ?」


「・・・」


「爺さん、婆さんになるまで、ずっと贖罪の日々か?

それって誰が幸せになるんだ?

誰が得をするんだ?」


「・・・」


「幸い・・・(カドウカハワカラナイケドナ)、フィーナとマリアは頬打ちとゲンコツで済ませてくれると言っているんだ。

当事者がいいと言っているのに、誰が何のために、未来永劫の罪を与える必要があるんだ?」

【完結】兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろって断罪されている息子を見守る王様の中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろってハンターの中に入ったと思ったら俺だけかよ!!


【完結】ざまあ、してみたかった


【完結】ざまあ、してみたかったな2


【完結】ざまあ、してみたかったな3


こちらも読んでいただけると嬉しいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ