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29 俺は神だ

さて、妹様に困難なお仕事をしていただく以上・・・時間稼ぎは必要な訳で。



やるしかないな。

・・・もう一回、神を。



ワタシハカミダ~ヲヤリキッタヒトハ、カメンライダーエグゼイドノシャチョウサンシカシランケドナ。



「ところで、ここまで話を進めておいて申し訳ないんだが・・・」


突然、俺・・・マリア・ライツヴィッヒの口調が変わった。


「実は、俺はマリア・ライツヴィッヒであって、マリア・ライツヴィッヒではないんだ。」



その場にいる全ての人が、頭の周りに「?マーク」をとばしている。



ナニイッテイルンダッテトコカナ?



「皆にわかりやすく言うのなら・・・


俺は神だ。



マリア・ライツヴィッヒが願った・・・



親友を助けたい!


誰でもいいから力を貸して欲しい!


その、願いに引き寄せられた



・・・神だ。」 



皆がシーンと静まり返る。



ソリャ、ソウダヨネ。

ソンナコト、スグニシンジラレルワケガナイ。




だから、ヒロインの力が有効になる。




俺は、王太子に剣を突きつけた。

処刑場と王城のバルコニーだ。

もちろん、距離がある。 



ソレガチョウドイイ。



「さて、誰も俺から目を離さないでいてくれ。


・・・面白いことが起こるからな!」



俺は、ゲームでいう「王太子のアイコン」のボタンを押した。


【完結】兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろって断罪されている息子を見守る王様の中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろってハンターの中に入ったと思ったら俺だけかよ!!


【完結】ざまあ、してみたかった


【完結】ざまあ、してみたかったな2


【完結】ざまあ、してみたかったな3


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