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25 勝負どころ

「レミーさん。やはり、あなたにとって王太子達は宝石のようなものだったのですね。光を失ってしまえば価値のないもの。

・・・王太子様方、残念でしたね。」


俯き、手を強く握る王太子達。

しかし、誰からも言葉はあがらない。



「ただ、レミーさん。

あなたも王太子達と同じなのですよ。

・・・光を失った宝石。


もし、あなたがライリー様と結ばれ、いつか王妃になったとしても・・・

このような処刑を行い、5人の男性に囲まれ、嫌なことがあれば悲劇のヒロインを装う・・・そんな方を、誰が、認め、支えるでしょうか。


あなたがどれだけ周りの方を魅了しようとも、決してあなたは幸せになどなれないのです。


あなたは、特別に選ばれた人でも、ヒロインでもないのですから。」



「違う!!

そんなことはない!

そんなはずはない!

私は!!」


レミーが激昂し叫び出す。




さあ、ここが勝負どころだ。




妹、出番だぞ。




あいつから、ヒロインの力を奪うんだ。


【完結】兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろって断罪されている息子を見守る王様の中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろってハンターの中に入ったと思ったら俺だけかよ!!


【完結】ざまあ、してみたかった


【完結】ざまあ、してみたかったな2


【完結】ざまあ、してみたかったな3


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