表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

須臾ノ欠片達

希望の、欠片

作者: 月影彩依
掲載日:2012/12/01

不幸ってなに?

幸せじゃないってこと?


じゃあ、何を幸せだと言うの?

結婚生活?恋人との時間、青春、それとも会話してる時?


様々に幸せはあるけれど、

幸せの中には、不幸だってあるんじゃない?

だって、いくら不幸と嘆いても

いつだって、その日は幸せな時に満ちているんだから

花が綻び、何かをしていたら楽しくなる

それだけで、幸せになって

優しくなれる


不条理だからこその、心がある


誰かが不幸だと泣いた

それを見ていた誰かは、慰めた

泣いた者は幸せそうに笑う

そして、礼を言う

でもそれは単なる同情だとも、その者は知る

それでも、笑う

気に掛けてくれることに、笑う


存在こそが、自分の慰めであり

感謝すべきものなのかもしれない


不幸が来ても、やり直せる

だって、生きているのだから

幸せでも、それが永久に続くかなど予見は出来ない

逆に言えば

不幸でも、それが永久に続くかなど予見は出来ない

だからこそ、支え合う

幸せが不幸に変わっても

支えてくれるからこそ

笑えるのだ

ほら、

不幸が来ても幸せでしょう?




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ