表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/29

俺のイメージが…

おはにちは!サスケだよ!

あのフェアリーは♂だった。


驚愕である。


本人は「フェアリーなど知らん。私はファルだ。」とかいってたが、俺の持つフェアリー像とそう離れていないのでフェアリーでいいだろう。


フェアリーといえば手のりサイズの少女という先入観があったからだ。


まさか醜男だとは誰も予想できないだろう。


尊大な口調の醜男…これは予想以上にうざいな。


どうもそれが原因で追い出されたみたいだし。


それでも直さねぇってのは何気に尊敬できるが。




出来れば考えたくないんだが、あのフェアリーに話を聞くに、この森の果ては認知されていないらしい。


随分とおかしな話である。


俺の記憶にはそんなに広大な森はない。


もうひとつ、人形は居ても“ヒト”は居ないらしい。


森の終わりを知るものが居ない以上、この森には終わりが無いと考えるべきだろう。


そうすると、またもや違う世界に来てしまったのだろうか?


それとも端と端が繋がっている結界のようなものに包まれているのだろうか?


何にせよ森以外の景色を拝める日は随分と遠そうである。











そういえば、あのフェアリーに魔法の有無を聞いておけばよかったな。


魔法が有れば違う世界だと割りきれたのに…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ