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意外…

おはにちは!サスケだよ!


現在酒の肴になってるよ!


俺が喰われてるわけじゃなくて、語り部的なことをやらされてるんだ。


あれだね、旨い酒と面白おかしい話は相性がいいってことだね。


ただ、俺は人間の話しか知らんから、種族がわからないように語ってる。




てかさ、言葉が通じるなら最初から喋ってくれよってはなしだよな。


全然自慢できないが、俺は考え事の中身がボロボロ溢れるタイプだぞ?


どうすればいいか考えてるときになんもしねぇよって声かけてくれりゃいいのに。


あー、でもその場合は間違いなく逃がしてくれの一点張りだっただろうから、こいつの話し相手が欲しいって願い(?)は叶わなかったか。



しかしなんだな、ここら辺はこいつの縄張りらしいが、ここ何十年かは敵と呼べるレベルの存在と遭遇してないってのはどういうことかね?


人から聞いた話では大型のモンスターはしょっちゅう縄張り争いをしてるとのことだったが……


ってもあれだな、俺は少なくとも二回、人間が知らない存在と遭遇してるわけだし、人間からの情報はあてにしないほうがいいか。





生かしてくれてるのは有り難いけどさ、俺は膜に被われてるからなんもでないよ?


あ、種族特性でどうにかなるの……


イエイエヨロコンデオアイテサセテイタダキマスヨ

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