表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/29

復活?

おはにちは!サスケだよ!



いろいろと記憶が欠けちゃったけど、どうにかマトモな思考能力を取り戻したよ。


いやー……超展開とでもいえばいいのか、御都合主義とでもいえばいいのか、俺は精神が砕けてすぐに助けられたらしい。


普通は精神が砕けた奴なんて唯の廃人なんだが、俺を助けてくれた奴はよっぽど暇だったらしく、砕けた精神を、立体パズルよろしく組み立ててくれたらしい。


一体何年かかったんだろうな……


それはさておき、これからどうしようか?


この齡五桁を数える何とも言えない存在は、暇潰しにならないなら出ていけと言ってきたし、とりあえず目的地と呼べるものが欲しいな。


コイツの暇潰しのネタになるって選択肢は取りたくない。


だってヤる以外に思い浮かばないし…


齡五桁を数えるんだ。頭を使うタイプの暇潰しは無理だろ?


かといってコイツの身体は仮初のものでろくな運動が出来ない。


これで暇潰しになることとか言われたら、平凡な俺はヤる以外に思い浮かばない。


まぁ、元の世界の話なら出来るが…………めんどくさい未来が待ってる気がするからな。


元々童貞でヤりたい盛りの俺としては理想の女の子の形になってもらって…ってことも考えた。


けどよ、コイツはそういう機能が備わってない存在らしくて、そういう経験はさっぱりらしい。


そういう奴って、目覚めたら多分代わりが手に入るまで放してくれなくなると思うんだよな…


だから俺は出ていくことにした。


目的地が決まるまでは居座らせてもらうけど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ