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さあ、花道に立ちましょう  作者: リレー小説
9/9

 お久しぶりです。

 BJです。


 すいません。


 私も勝手に話し作ってしまいました……かな?


 台本通りですけどね。

( ̄∀ ̄)


 では、よろしくお願いします。

m(_ _)m


『きゃああああああああああ!』

 汀の澄んだソプラノによる悲鳴。

 言い争いをしていた裕太、時雨、夕輝が一斉に汀の方へと顔を向ける。

 汀が目を向けた先には階段が……

 そこには赤く "呪ってやる" の文字。

『お、おい。何だよあれ!』

 時雨が震えた指を少しずつ動かしながら赤い文字を指差す。

『……っ!』

 皆が目開いたと思ったら皆の悲鳴の声が合わさる。


 あれからしばらくして少し落ち着いた頃。

 落ち着いたと言っても皆震えていた。

 自分達の状況を少し理解したのだ。

 でも不安は積もるばかり、一向に明ける気配がない。

 むしろ閉じてしまったかにも思えた。

 中には頭を抱え何かをぶつぶつ呟いている夕輝も居た。

 汀は恐怖に包まれて辺りを何度も見回す。

『……どういう事か……説明してください!』

 裕太が声を上げるが誰も何も答えない。

 むしろその声が引き金になって裕太と同じ質問が飛び交う。

 皆、冷静では居られなかった。


 またしばらくして普通に話せるくらいに落ち着いた頃。

 汀がふと、こんな事を口にした。

『……誰かに恨まれる様な事をしてない? いえ、しているはずです。だから私達は……ここに連れられて来たんですから』

 そこから皆は言葉を出し合った。

 相手さえわかったから……と言っても無駄だろうという事はわかっていた。

 彼らは今この状況を知る為に話し合っていた。

 逃げるにもどうするにも状況整理が大事だと皆理解していた。

 話し合っていると彼らにはある共通点が出て来た。

 それは "桜田中学校" と関わっている事。

 そして、いじめられて死んでしまった少女と関わっていた事だった。




次は桃蓮様です。


よろしくお願いします。

(^o^)/

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