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尊敬と好意

作者: 微風

尊敬と好意は、紙一重だと思う。



肉体関係を持ちたいと思うかどうか。

常に相手のことを考えているかどうか。

触れたいと思うかどうか。



個人的にこんな感じかなと考えて、

どれも好意(恋愛)に重きを置いていることに気がつく。

この時点で好意なのではないかと気づく。

自覚せざる負えない。


「尊敬していないと好きにならない」

人もいれば、

「好きだから尊敬している」

人もいる。私はどちらも経験済。ただの恋愛脳。


仕事が出来る人は全員まとめてかっこいいし、

+αで周りに気を遣える優しい人であれば、崇拝して一生ついていく覚悟。

ましてや自分をかわいがってくれているのならば、そんなのは言うまでもない。


分かり易く、情熱のある人がとてつもなく好き。

この人についていけば良いと思える安心感と、他力本願が仲良しこよしをしていて、

なかなか離れてくれない。


きっと、どこにも尊敬できる人はたくさんいて、

まだまだたくさんの人に出会うことができるはず。


「尊敬しています!!!好きです!!!」と伝えていると、

多分、時々お互い

”尊敬” なのか ”恋愛” なのか分からなくなる時があるのだと思う。

そこがバグを起こすから、不思議な化学反応が起こるのかもしれない。


もう少し、現状に様子を見てみよう。

この名前を付けない感情も案外好きなのだ。


それでは、また。



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