尊敬と好意
尊敬と好意は、紙一重だと思う。
肉体関係を持ちたいと思うかどうか。
常に相手のことを考えているかどうか。
触れたいと思うかどうか。
…
個人的にこんな感じかなと考えて、
どれも好意(恋愛)に重きを置いていることに気がつく。
この時点で好意なのではないかと気づく。
自覚せざる負えない。
「尊敬していないと好きにならない」
人もいれば、
「好きだから尊敬している」
人もいる。私はどちらも経験済。ただの恋愛脳。
仕事が出来る人は全員まとめてかっこいいし、
+αで周りに気を遣える優しい人であれば、崇拝して一生ついていく覚悟。
ましてや自分をかわいがってくれているのならば、そんなのは言うまでもない。
分かり易く、情熱のある人がとてつもなく好き。
この人についていけば良いと思える安心感と、他力本願が仲良しこよしをしていて、
なかなか離れてくれない。
きっと、どこにも尊敬できる人はたくさんいて、
まだまだたくさんの人に出会うことができるはず。
「尊敬しています!!!好きです!!!」と伝えていると、
多分、時々お互い
”尊敬” なのか ”恋愛” なのか分からなくなる時があるのだと思う。
そこがバグを起こすから、不思議な化学反応が起こるのかもしれない。
もう少し、現状に様子を見てみよう。
この名前を付けない感情も案外好きなのだ。
それでは、また。