戦闘大会
戦闘大会への申し込みを済ませたアシミアは地域の小さな闘技場に行く
闘技場観客席
アシミア「申し込みしたし試合までまだ時間あるな〜」
アシミア「今やってる試合を見るか…」
戦闘大会のルール
基本的に1vs1であり、傭兵団vs傭兵団、vs魔物という時もある。
相手が降参したら勝ち。魔物は倒せば勝ち。
使用武器は対人の場合は模擬戦闘用武器を使う。
アシミア「おお!今の剣捌き凄い!」
アシミア「足捌きもいいな!」
アシミア「是非白狼傭兵団に来て欲しいものだ!」
1人で盛り上がっていると後から声がかかった
選手付き添い「アシミアさん、そろそろ試合の時間です」
アシミア「はーい」
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選手控え室
選手付き添い「お相手は無所属のミタルバさんです」
選手付き添い「情報によると種族は黒狼で片手剣使いです」
アシミア「ありがと、」
アシミア(片手剣使いか…こちらに入られる前に槍で仕留めるか)
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闘技場
「今日の第3試合は、白狼傭兵団所属アシミアvs無所属ミタルバだぁー!!」
アシミア(久々の対人戦闘だ…まぁ戦闘には自信あるし…大丈夫でしょ)
「さぁ開始のゴングだ!!」
ゴン~〜〜〜
アシミアは開始ゴング直後バックステップで距離をはなす。
ミタルバはそれを追いかけるが、アシミアのバックステップの方が速く距離は離れていく。
アシミアは手投げ槍を投げる。
しかしミタルバは槍を剣で弾いた。
アシミア「おお!なかなかやるねぇ?」
ミタルバ「そちらこそ」
アシミア(投げた槍を回収しに行くか…)
アシミアは接近用の槍を持ちミタルバに向かって突進する。そして、剣と槍との激しい攻防を繰り返し、投げた槍を回収し再び距離を取った。
ミタルバ「槍を投げても私は剣で弾けるぞ!」
アシミア「じゃあ弾いて見ろ!」
アシミアは槍を同じ軌道で連続で2回投げた。
ミタルバ「こんな槍余裕で弾ける!」
シュッバン
ミタルバ「がはっ」
ミタルバは槍を弾いたが2本目の槍は弾くことができなかった。
ミタルバ「くっ…2本槍を投げたのか…軌道がおなじで見えなかった…」
ミタルバ(もしこれが模擬戦闘用の先が丸いやつではなく本物だったら死んでいたな…)
ミタルバ「こ…降参だ」
カンカンカン
「試合終了〜!!」
どうもークレミトです〜
読んで下さりありがとうございます。




