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夏色観覧車  作者:
6/10

決意


いつ告白しようか、学祭?体育祭?いやいや、祭りか?

…決めらんね(((


「大智、結局どうするの?」

そう言われおぅふとなった大智はどうするかもっと悩んだ。

「………やっぱり女子って行事の時に告られんのがいいのかな?」

有りもしない脳みそをフル活用させながら大智は隼人に尋ねる。

「学祭はまだまだ先だから来週のお祭りあたりが無難じゃないか?何だかんだ言って一緒に行くんだろ?」。

お祭りか………悪くない。

浴衣で行って、屋台見て、花火やって告る。

これで行こう。



そう大智が考えて隼人が微笑ましそうに大智を見つめてるのをさつきがふと見た時、一つの疑念を抱いた。

"一条くんは大智のことが好きなのではないか"

それは困る。だって…………

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