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Rapids≠Archive 名波西高等学校編  作者: えでん
□□県□□市立名波西高等学校

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4/4

Ep.4 自己紹介




 2025年04月08日 火曜日


「やっぱ高校は自己紹介で決まるくね?」

「っ!?」

 碧の顔色が少し悪くなった。

「え、どした?急に」

「じ、自己紹介だと…」




 高校生にとっての自己紹介とは。高校初めの自己紹介は、生徒の高校生活を変える大きなイベントだ。特に同じ学校の生徒が少ない場合はここで好印象を持たせなければ詰みだ。

「面白いこと面白いこと面白いこと面白いこと面白いこと面白いこと面白いこと面白いこと…」

 碧は小さな声で呟きながら、頭をフル回転させていた。

「がちおもろ」

「面白いこと………いやちょっと待て自己紹介でボケてスベったら終わりじゃね?」

 碧は気づいた。好印象を与えることは別に面白い事を言えばいいわけではないということに。

「んーーーー井上くんは何言うの?」

「自己紹介なんか出身校と趣味とかぐらいしか言うことないし、野球好きですとか言うさ。一ノ瀬はそういうないの?部活とか」

「部活やってなかったんだよ、めんどいから。あと僕のことは“アオ”でもいいよ、ニックネーム。」

「おっけーアオ、じゃあ俺は“ハル”でいいよ。でなんだってけ、そうそう自己紹介。……じゃあ好きなゲームとかは?」

「ポケモンとか?」

「あーいーじゃん、みんなやってるっしょ。俺もスカーレットやってたし」

「よし決まりだ」

「あーーでも陰キャって思われるかも…」

「がちでなんなんだよ。僕を不安にさせすぎだろ…はぁ…」

 碧は深いため息をつく。それほど自己紹介を重視しているのだろう。

『一体どうする…?ボケたら引かれる、つまらないなら興味を惹かれない、てゆうかまず自己紹介で暴れる自信ない。どうすればクラスに馴染める?』

 碧がそんな事を考えているところで、教室のドアが開いた。開いたドアからは小鳥遊先生とその付き添いの生徒たちが入ってきた。

 先生や生徒たちは重そうに、大量の教科書などの教材を持っていた。

「よし、遅れて済まなかったな。じゃあその教科書とかここに置いといてくれ」

『えぇ…あんな多いのか…カバン入るかな…』

 晴が教科書を見る。見るからにして重い教科書の量。あれを全て持って帰るとなると、とんでもない力が必要だ。

「よし、じゃあどんどん配ってくから、今のうちに名前書いとけよ」

 そう言いながら、小鳥遊先生はどんどん教科書を配っていく。

 碧が教科書を後ろに回す。その教科書を晴が受け取り、また後ろへ回す。

『数学Aに数学Ⅲ…どんだけ数学あんだよ』

 晴が考えていると、また碧から教科書が来た。次は音楽の教科書のようだ。

 その時少しだけ碧の顔が見えた。顔色は真っ青で、晴も本格的に心配する。

『え…まじかよ、そこまでなるか普通』

「え、あ…ど、どうした?」

 小鳥遊先生が碧に声をかける。周りは喋っているようで、そこまで碧に定着しなかったが、先生に心配されるのは少し面倒だ。

「え、あ、えあ、だ、大丈夫ですよ?…」

「そ、そうか。それならいいが…」

 お互い少し困ったような顔をしている。それを見て、晴は少し苦笑いをする。




 教科書などの説明が終わった。体感とても時間が経ったようだったが、窓の外を見ても雲が少し動いていたくらいだった。時計を見ても20分経ったかくらいだった。

 そしてついに、この時がきた。

「よし、じゃあ自己紹介の時間にでもするか」

 そう小鳥遊先生が言った瞬間、周りがざわつき始める。「やっぱするか〜」「早くみんなと仲良くしたいな…」などの声が聞こえる。この話し声が聞こえる時点で、すでにほとんどのクラスメイトが友達を作っていると晴は気づく。

「もうみんな友達いんじゃんか、なあ一ノ瀬?…あ間違えたアオ」

 晴が話しかけても碧は反応しなかった。

『こいつ……まだ考えてんのか…よし、もうどうしようもないしな』

 晴は決心したのか、碧の肩を叩く。

「アオ、もうこの際適当にしゃべろう。どの道友達できるんだから。それにお前が多分1番だ」

「1番!!??」

 碧が飛び上がる寸前まで驚いた。

「ああ、なんてったって1番だからな、でも爪痕残すなら丁度いいだろ。それにどうせ最初の最初は先生たちだが……まあまずは聞こうや」

 晴が励ましたおかげか、碧の緊張は少しほぐれた。

「ゔゔん…じゃあまずは俺等先生の自己紹介だ。さっき言った通り、俺の名前は小鳥遊伸也。1981年12月30日生まれ、今年で44になる。好きなテレビはしゃべくり007だ。宜しく。あ、因みに教科は中学でいう国語全般を見てるから、そこんとこ宜しく」

 余りにも予想以上にシンプルな自己紹介だったのか、クラスはしーーんとなる。

「じゃあつぎ、宜しく」

「は、はい。みなさんこんにちは。入学式の紹介でもあった通り、名前は松田直哉って言います。年は今年で25で、誕生日は8月3日です。これは俺の豆知識なんだけど、小鳥遊先生とは大学が同じで、先輩後輩の関係なんだ。えー教科は数学Iをメインで担当しています。1年いっぱいよろしくお願いします!」

『だからさっき松田先生のこと後輩って言ってたのか』

 晴の頭の謎が1つ解けた。

「はーーーーい!!先生!!」

 突如、クラスの真ん中ら辺のやつが手を伸ばしていた。それも髪型が坊主で、いかにも元気いっぱいそうなやつが。

「ん?なんだそこの坊主」

『呼び方が古すぎる』

「先生たちはなんて呼べばいいですか?」 

 先生の呼び名は結構大切だ。先生の呼び方が違うだけで好感度や距離感が一気に変わる。

「俺は普通に小鳥遊でいいけど」

「じゃあ伸也せんせーでもいいですか?」

 坊主のことを知っているクラスメイトが笑う。

「え、まあ構わんが…松田!お前はどうする?」

「ちょっと!振らないでくださいよ」

 多分振ったのはわざとだろう。さっきから松田先生は少し面倒そうな顔をしていた。

「ん〜……俺は松田か直哉でいいかな?」

「わかりました!直哉せんせー!!」

「ゔゔん、質問は後でしような。それじゃあ次はお前らにしてもらうぞ、自己紹介」

 とうとうこの時が来てしまった。碧は先ほどよりも緊張はほぐれているが、緊張していることには変わりはない。 

「まあ自由にやってもらって構わないのだが、最低でも出身校、誕生日、名前は言ってもらうぞ。俺達も気になるからな、それじゃ1番からだ。基本は立ってやるように」

「アオ、頑張れ」

 晴が陰ながら応援をする。

 碧は立ち上がる。机でみんなには見えない手は震えている。

「え、え、えーー名波中学校出身の一ノ瀬碧です!生年月日は平成21年2009年9月3日です!……えー」

 碧に緊張が走る。ここまでとても早口で言ったので、緊張していることバレバレだ。しかし、ここで爪痕を残さないとという気持ちで、碧は思考をフル回転させた。その結果、

「と、友達になってください!!!!!!!!」

 このようなことになった。だが、クラスメイトや先生からは好印象だったのか、「なんだよそれ!」や「ハッハッハッ」などみんな笑っており、先生も少し笑顔になっていた。

 碧は座りながら言った。

「ふう、疲れた…どうやら僕は爪痕を残せたようだ。君も頑張れたまえ」

 煽るように晴に言葉を投げかけたが、晴は何もなかったかのように立ち上がる。座っていて分からなかったが、かなり身長が高い。180cmあるんじゃないかと思うくらい高い。

「じゃつぎ」

「古田中学校から来ました。井上晴って言います。誕生日は4月29日です。中学野球してたので、野球部入ろうと思ってます。野球部入ろうと思う人は話しかけて欲しいです」

 なんともシンプルな自己紹介だという顔をする碧。

「控えたな」

「バレたか。ま、いいでしょ」




 ここからはクラス全員の自己紹介を碧と晴の反応なしで聞いてもらいます。

「じゃつぎ」

「古田中から来ました、〈岩崎美玖(いわさきみく)〉って言います。誕生日は3月10日です。インスタやってるんでフォローしてください!よろしくお願いします!」

「つぎ〜」

「〈上田篤人(うえだあつと)〉って言います!出身校は晴東(はれひがし)で、誕生日は6月18日です!サッカーやってます!よろしくオネシャス」

「つぎ」

「〈織田将也(おだまさや)〉って言います。篤人と一緒で晴東から来ました。6月30日が誕生日で俺もサッカーしてます。よろしくお願いします!」

「つぎ…」

「晴東から来ました、〈織本夏鈴(おりもとかりん)〉です。誕生日は5月18日で、特技はそろばんです。よろしくお願いします」

「はいつぎ〜」

「〈海田翠恋(かいたすいれん)〉って言います!出身校は古田で8月19日生まれです!アーティストのライブとかよく行ってます!よろしく〜」

「つぎ」

「〈加藤塁(かとうるい)〉です。名前の通りバスケしてます。誕生日は11月8日です。出身校は古田です宜しく〜」

「つぎ〜」

「こんにちはー〈木村義行(きむらよしゆき)〉と申します!出身校は晴南(はれみなみ)で、誕生日は9月1日です!アメコミとかよく読んでます!1年間おなしゃす!」

「つぎっ!」

「古田から来ました、〈栗村聡(くりむらさとし)〉です。2月23日生まれで、音楽大好きです。宜しくお願いします」

「つぎ〜」

「名前は〈小西優月(こにしゆずき)〉で、出身校は晴東です。誕生日は10月30日です。特技はオセロです、よろしくお願いします」

「つーぎ」

「〈後藤春(ごとうはる)〉って言います!小西さんと同じ晴東で、誕生日も一緒で10月30日です!水泳で全国行ったことあります!1年間よろしくお願いします!」

「つぎ〜」

「古田から来ました、〈佐伯快斗(さいきかいと)〉です。誕生日は12月6日で、最近約ネバにハマってます。よろしくお願いします」

「つぎーー」

「晴南から来ました、〈田中潤(たなかじゅん)〉って言います。誕生日は8月6日で、バイオリンしてます。よろしくお願いします」

「つぎ」

「〈谷浦優実(たにうらゆうみ)〉って言います。誕生日は3月5日で、古田中学校出身です。ラノベ大好きです、1年間よろしくお願いします」

「つぅ〜ぎ」

「篤人たちと同じ晴東から来ました〈津田陽翔(つだはると)〉です!もちろんサッカーやってて、5月21日生まれです!よろしくお願いします!」

「つぎ!」

五日市(いつかいち)高校から来た〈豊田麻里(とよたまり)〉で〜す、誕生日は11月20日です!カラコンにハマってます!宜しく」

「っぎ」

「古田中から来ました〈中村理央(なかむらりお)〉です!誕生日は4月9日生まれです!実はソフトボールしてます!宜しく!」

「ん〜つぎ」

「東京のひばりヶ丘中から来ました。誕生日は3月15日。〈西田和也(にしだかずや)〉と言います。バレーボールしてました。よろしくお願いします」

「つぎ!」

「〈野浦浩也(のうらひろや)〉って言います!出身校は五日市で、6月2日生まれです!ソフトやってました!宜しくー!」

「はいつぎー」

「古田から来ました、日向薫って言います。誕生日は10月3日です。昨日から少しVTuberを見始めました。よろしくお願いします」

「んーつぎ」

「飛田から来ました〈日野谷勇馬(ひのたにゆうま)〉です。誕生日は7月15日です。野球してます、宜しく」

「つぎ〜」

「〈藤井莉緒斗(ふじいりおと)〉って言います。9月19日生まれで、古田出身です。ちびって言わないでください宜しく〜」

「つぎ」

「飛田中出身で、誕生日は11月11日。名前は〈藤谷咲良(ふじたにさくら)〉と言います。バレーやってました、1年間よろしくお願いします」

「んーつぎ」

「晴東から来ました。〈藤原遊(ふじはらゆう)〉です。誕生日は7月22日です。好きなアイドルは長田蘭です!よろしく」

「つぎ!」

「名波中から来ました。〈本田愛乃(ほんだよしの)〉です。誕生日は2月22日です。猫飼ってます。よろしくお願いします」

「つぅぎ」

「五日市中から来ました!〈増田花音(ますだかのん)〉って言います!海の生き物大好きで、将来の夢は学者です!誕生日は1月1日!よろしくお願いします!」

「つぎ〜」

「〈桃鈴優太(ももすずゆうた)〉って言います。名前の通り桃が好きです。飛田中出身で、誕生日は12月25日です。よろしく」

「んーーつぎ!」

「晴南から来ました!〈山口遥(やまぐちはるか)〉です!誕生日は7月13日です!ミセスが大好きです!宜しく!」

「んん〜ラスト!」

「古田から来ました!横田香織です!誕生日は1月12日です!大好きなひとは日向薫です!よろしく!」

「ちょっと!?//」

「いや、だってショーがないじゃん?大好きなんだから♡」




 いつの間にかもう高校1日目が終わりを迎えようとしていた。

「んじゃあ、忘れ物がないように」

 すると、キーンコーンカーンコーンとチャイムが鳴る。どうやら下校時間のようだ。

「姿勢、礼」

「「「「さようなら」」」」

 そう言いクラスメイトは自分の教科書やプリントなどをカバンに入れたり、隣のクラスの友達に会いに行ったりなどしていた。

「はぁ疲れた」

 晴がため息をこぼす。すかさず碧が反応する。

「井上くんお疲れのようだね」

「まあね、久しぶりに動いたから」

「おーーいハル、帰るぞ」

 後ろの方から晴を呼ぶ声がした。

「あれは確か…日野谷くん?」

「うん、近所に住んでるから一緒に帰るんだ」

「ふーーん……バイバイ」

「じゃあな」

 そう言い碧は晴を見届ける。これで碧は1人になってしまった。

 クラスメイトが少なくなってきた。そろそろ帰らないと1人になってしまいそうだ。

「う、やべ、トイレトイレ」

 そう言い碧は覚えたての男子トイレへと向かった。




「ふぅ……」

 碧が教室に戻る。中に居たのは小鳥遊先生ただ1人だった。

「おお、確か…一ノ瀬だったか。早く帰るんだぞ」

「先生さ……所持者でしょ?」

「!!??」

 小鳥遊先生に数十年ぶりの緊張が走る。 




Characters

CN.1 一ノ瀬碧(いちのせあおい) 2009.09.03

能力所持者 固有能力:万有引力

備考:ビビリ


CN.6 日向薫(ひなたかおる) 2009.10.03

備考:最近VTuberを初視聴


CN.7 横田香織(よこたかおり) 2010.01.12

備考:薫大好き


CN.8 小鳥遊伸也(たかなししんや) 1981.12.30

備考:担当教科国語、しゃべくり007が好き


CN.9 松田直哉(まつだなおや) 2000.08.03

備考:担当教科数学、小鳥遊の後輩


CN.10 井上晴(いのうえはる) 2009.04.29

備考:野球部入部決意


CN.11 岩崎美玖(いわさきみく) 2010.03.10

備考:古田中学校卒業生、インスタグラマー


CN.12 上田篤人(うえだあつと) 2009.06.18

備考:晴東中学校卒業生、サッカー少年


CN.13 織田将也(おだまさや) 2009.06.30

備考:晴東中学校卒業生、サッカー少年


CN.14 織本夏鈴(おりもとかりん) 2009.05.18

備考:晴東中学校卒業生、そろばん上手


CN.15 海田翠恋(かいたすいれん) 2009.08.19

備考:古田中学校卒業生


CN.16 加藤塁(かとうるい) 2009.11.08

備考:古田中学校卒業生、バスケ少年


CN.17 木村義行(きむらよしゆき) 2009.09.01

備考:晴南中学校卒業生、アメコミ好き


CN.18 栗村聡(くりむらさとし) 2010.02.23

備考:古田中学校卒業生、音楽好き


CN.19 小西優月(こにしゆずき) 2010.10.30

備考:晴東中学校卒業生、オセロ上手


CN.20 後藤春(ごとうはる) 2009.10.30

備考:晴東中学校卒業生、水泳全国経験者


CN.21 佐伯快斗(さいきかいと) 2009.12.06

備考:古田中学校卒業生、アニメ好き


CN.22 田中潤(たなかじゅん) 2009.08.06

備考:晴南中学校卒業生、バイオリニスト


CN.23 谷浦優実(たにうらゆうみ) 2010.03.05

備考:古田中学校卒業生、ラノベ好き


CN.24 津田陽翔(つだはると) 2009.05.21

備考:晴東中学校卒業生、サッカー少年、坊主


CN.25 豊田麻里(とよたまり) 2009.11.20

備考:五日市中学校卒業生、カラコン好き


CN.26 中村理央(なかむらりお) 2009.04.09

備考:古田中学校卒業生、ソフト少女


CN.27 西田和也(にしだかずや) 2010.03.15

備考:ひばりヶ丘中学校卒業生、バレー少年


CN.28 野浦浩也(のうらひろや) 2009.06.02

備考:五日市中学校卒業生、ソフト少年


CN.29 日野谷勇馬(ひのたにゆうま) 2009.07.15

備考:飛田中学校卒業生、野球少年


CN.30 藤井莉緒斗(ふじいりおと) 2009.09.19

備考:古田中学校卒業生、ちび


CN.31 藤谷咲良(ふじたにさくら) 2009.11.11

備考:飛田中学校卒業生、バレー少女


CN.32 藤原遊(ふじはらゆう) 2009.07.22

備考:晴東中学校卒業生、長田蘭のファン


CN.33 本田愛乃(ほんだよしの) 2010.02.22

備考:名波中学校卒業生、猫が好き


CN.34 増田花音(ますだかのん) 2010.01.01

備考:五日市中学校卒業生、海生物好き、将来は学者


CN.35 桃鈴優太(ももすずゆうた) 2009.12.25

備考:飛田中学校卒業生、桃好き


CN.36 山口遥(やまぐちはるか) 2009.07.13

備考:晴南中学校卒業生、ミセスのファン

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