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事故現場

作者: 神名代洸
掲載日:2016/03/05

今日も娘の学校の送迎の日。

なんせ塾があるから部活があると間に合わないからだ。メールが入ったのは6時頃。慌ててカバンを手に車に乗り込んだ。


夕方6時5分小泉の信号待ちをしている時、自転車の男の子が青で渡っていたときそれは起こった。

ガッシャンという音とともに男の子の姿は見えなくなり、しばらくしてから立ち上がった。

運転手はすぐに車から降り男の子を歩道に連れて顔を見ていた。傷でも作ったか?

私の隣にもう一台車が止まっていたのでそれ以上はわからない。


もろに見てしまった。

警察にでも電話するのかもと一瞬頭をよぎったが、迎えの時間に間に合わなくなる。後ろ髪引かれる思いでその場を後にした。

学校までは車で25分程度。6時半までに間に合った。ホッとしていたらトボトボと歩いてくる姿が見えた。

そのまま今度は塾に送っていく。片道20分くらいかな?塾のそばで降ろして私は帰宅の途に…。帰りに事故現場を通ったがすでにいなかった。そりゃそうだ。それだけ時間が経ってるから…。どうなったのかはわからない。

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