表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/24

補足と説明

 現段階での説明です。世界観が分かりづらいと思うのでつけさせていただきました。

補足と説明


・テイムとは


 契約とテイムは別で、契約は主従関係を無理矢理作り、命令に背くとそれ相応の罰がくだる。そのため、主人が弱くても強い奴を従えることが可能。主に貴族などが使うやり方。

 テイムは従者の了承を得る。または、力量差を認めさせることで従者に出来る。更に従者の意思で動くことが出来るので、束縛がない分ほぼ対等な関係といえる。



・魔物情報


 魔物とは、魔人とは別で主に本能のみで行動している生き物のこと。

 一時は、あまりに増えすぎ、人の領土やエルフの領土、龍の領土、獣の領土に攻め込んでくることがあった。

 魔の領土のみ被害報告がなかったので人の領土から勇者を出し調査に行かせたが、魔王のせいではなかった模様。

 その後、急激に被害は減少。原因は今のところ不明。魔の領土に関係せいがあるのではと言われているが、魔王は知らないと供述。


 余談になるが、勇者は魔王の監視役ということで側にいたが、次第に距離が近づいていき二人はめでたく結婚することになった。

 この事も影では魅了(チャーム)の魔法をかけて不利益な情報を流さないようにしてるのではないかと言われている。



従魔師(テイマー)


 昔、ギルド内に邪神が出たと誤情報を流し世界を混乱させたために追放された『     』の職業。

 魔物の力を最大限以上に引き出すことができ、一時はほとんどの冒険者が付くことを夢見た職業。

 現在では悪魔の職業と言われる事もしばしば。



・『     』


 腕は確かだったが、パートナーであった女性『マルティナ・ドレイグル』がいなくなってからは可笑しくなり、終いにはギルドを追放された男性。



・ヨルムンガンド


 魔物の中で四強と言われる種族。

 言い伝えでは青い大蛇とも言われ、水の神として崇められている。

 これまでに数々の貴族が契約をしようとしたが、ことごとく失敗。帰って来た者たち全てが『天災』だと言っている。



・アスタルテ


 『マルティナ・ドレイグル』を主神とした惑星。五大精霊神を眷属とし、世界的な宗教団体『アスドレ』に崇められている。『     』のパートナーである『へルミナス・ドレイグル』は『マルティナ・ドレイグル』ととても似ていると言われている。



・マルティナ・ドレイグル


 『邪神教』の崇めている邪神と敵対関係にある。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ