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第六話・爽やかじゃない

 あけましておめでとうございます!おみくじで大吉が当たって嬉しい半田です。


 いやー、去年も大吉だったので嬉しいですね。……まぁ、それで運使っちゃったのかと思うとテンション下がるんですが……。


 と、まぁそんな事は置いといて今年初投稿の第六話です。今回は短いような気もしますが(いつもですけど)、どうぞ、ご覧ください!


(注・投稿日指定し忘れてて間違えて土曜日に投稿してしまいました……。月曜にもう一話投稿しようか悩んでます……)

   〜目次〜

 ……目次ってさ箇条書きとかが大半だけど、ぶっちゃけこれそういう本じゃないから箇条書きとかいらないんだよね……。まぁ、ノリで書いてみただけだから、ここにはなんでメルラルドがこの本を持ってるのか書いておくよ。


 何で持ってるのかというと、俺が渡したんだよね。そして、メルラルドに渡した理由。それはズバリ……、勘だよ。……いや、嘘だけどね。種明かしをすると、スキルの一つに『直感』っていうのがあって、それでこの人に渡した方が良い。っていうのが分かったんだ。……まぁ、どっちにしても勘か……。


 いや〜、最初は顔も知らなかったから渡すのは疲れたよ。いくら有名な『従魔師』だとしても、いきなり近づいてきたら流石に怪しまれるもんね。


 ……と、まぁそんな感じだよ。詳しいことは後で聞いてみてね。


 ……では、とりあえず俺が何で異世界に来たのかっていうのと、お前への試練を書いておく。あとは地図もな。



 俺の名前は『      』。地球ではフリーターをしてた。その日も働いてたんだが、気づいたら白い部屋にいた。そして、『へルミナス・ドレイグル』っていう女神とあった。俺とへルミナスはお互いに一目惚れ。へルミナスはその部屋に『マルティナ・ドレイグル』っていう名前の女神を残して、俺と一緒に異世界について来た。


 職業は、俺が『従魔師』で、へルミナスは『女神』。……突っ込んだら負けだと思え……あいつはそういう奴だ。……まぁ、そのあともなんやかんやありながら冒険者としてやっていた。


 ……ここからは、お前の試練に対する情報だ。


 俺たちはある時、『邪神』というものにあった。それは強すぎた。俺の従魔師のスキルで強くなったへルミナスは勝てなかった。それどころか、俺を逃がすためにへルミナスは、封印魔法で結晶の中に閉じ込められてしまった。


 ……それから俺は、ギルドで依頼を出した。だが、誰が行っても邪神は出てこなかった。


 そして俺は嘘の情報でギルドを錯乱したと言われて、ギルドを追い出された。……さらに、邪神の影響で俺の姿は『悪魔』と呼ぶに相応しくなっていく。……この本を誰かに渡したら、俺はへルミナスと一緒の場所……、邪神のいる場所に行く。


 この本は、そんな時に『直感』が働いて書いた本だ。実際に読める奴がいるのかも分からない。そんな不安に押しつぶされそうだ。……だから、もし読んだとしたんなら、この地図のバツ印のついている場所まで来てくれ。そして、俺とへルミナスを救ってくれ。……頼む。


___________________________________________


 そこで本の内容は終わっていた。


「……?」


 もう一度読み直す。


「…………?」


 何度も何度も読み直す。文字通り、穴があくぐらい。


「……………………!?」


 そして、現実を見る。その現実とは、


「『テイム』の仕方も何も書いてない……だと!?」


 もう人を信用できない……。というか、メルラルドの言葉を信用できない。あいつ「『テイム』の仕方が書いてあるなんちゃらかんちゃら〜」って言ってたくせに、そんなの全く書いてないぞ!途中カットしたけど、ソッチ方面の話もあったし!なんなのこいつ!?邪神に取り憑かれるとそんな風になるの!?


 ……はぁ、とりあえず寝よう。


 そうして、異世界に来てからやけに長く感じた1日目が、終わるーー。




















「ーーって、もう朝じゃん!!?」


 鳥のさえずりと、人々が働き出す音で、全く爽やかではない朝を迎える。

半田「さて、今回もやってまいりました暇つぶしのコーナー!」


雅也「二回目ということで慣れてしまった俺」


半田「まぁ、今の状態で慣れとかないと後で辛くなるだけだよ……」


雅也「何その発言!?」


半田「気にしたら負けだ!……と、今回はお詫びがあります。


 実は、ついこの間小説情報を見ていたら、『感想受付』の場所が、ユーザからのみになっていました。本当に申し訳ありません。


 訂正はさせてもらいましたので、気軽に感想を書いていってください」


雅也「まぁ、今回のは作者も気づいてなかったから、感想を書こうとしていた人には本当に申し訳ない」


半田「今後はこのようなミスが出ないようにするので、今後ともよろしくお願いします」


雅也「新年早々のハプニングだな。……てか、おみくじで運使い果たしたんじゃないか?」


半田「そういう事言うのやめて!?ゲームのガチャとかハズレしか出なかったし、マジでそうかもって思っちゃうから!」


雅也「それは……ご愁傷様だな」


半田「くそぅ……またガチャ引くために貯めないといけないじゃんか……!」


雅也「そんな事より執筆をしろ。…………って、今日はライラはいないのか?」


半田「あぁ、さっきお金あげたら『食べ放題だー!』って言って走って行っちゃったよ」


雅也「あいつは何をしてんだ……」


半田「ははは、まぁ、まだ一年始まったばっかりだし大目に見てあげなよ。


 ……さて、ではそろそろ終わりにしたいと思います。先ほども言いましたが、感想は気軽に書いてもらって構わないので、ドシドシください。キャラの質問でも構いません。


 では、また次回会いましょう!せーの……」


半田・雅也「「良いお年を!!」」

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