第15話 草原エリア攻略
週一などとほざいて置きながら、すいません。随分と遅れました。
今度こそは草原エリアの攻略だと思っていたにも関わらず、朝食の最中に殺到してきた生徒の荒波を押し留め、応対するために3時間ほど時間をロスした。一頻り、助言活動を終え、やっとのことで攻略に行けると思った矢先に人の頭大の火球が幾つも突如として飛来した。全部、手の甲で払いのけたが、煩わしいことこの上ない。こっちはストレスが蓄積してて機嫌が悪いのに・・余計なちょっかいは掛けてこないでほしい。ストレスが爆発する前に非礼を詫びて早急に立ち去ってもらいたい、と火球を放った張本人共を視界に納めると昨日の公爵家の長男と取り巻きの4人だ。苛立ちを隠そうともしない表情で私を憎憎しげに睨み付けている。威圧感も殺気も少し感じ取れる程度で可愛いものだ。オーガでも、もっとマシな睨みをやってのける。大方、結成した組織が昨日の私の発言で大幅に人員が減少したか、見事に瓦解したかのどちらかで逆恨みの結果が先ほどの火力にして薪と同等程度の火球を私にぶつけることになった・・そんなところだと思う。単に人望や指揮力不足で組織を纏め切れておらず、組織において絶対的な実力を持った姫様とミリエが私に引き抜かれ、また自身らは休息もまともに取れておらず、私がそれを指摘して攻略のための助言をするとまで言ったのだ。人員の減少や瓦解など仕方の無い話。
「一応確認しますが、逆恨みですか?」
「違う!報復だ!」
先方の言葉を全て無視して続ける。
「大方、他の生徒の皆さんが組織を抜けて実質上瓦解した状態にでもなったんでしょうね。しかし、それで私に逆恨みして魔法攻撃を仕掛けてくるとは・・愚か者もここまで愚かなら、いっそのこと清清しいですね。全く、自らの実力が圧倒的に不足しているくせにリーダー気取りなどするからいけないのです。分不相応な立場で偉そうにしていれば、今回のことも当然起こりえるので、次の機会があるなら色々と思考して行動されたほうが良いかと。何度も言いますが、貴方達の実力不足が現在の状況を生んだのですよ?本来、人望があるリーダーと作戦を立てる参謀がいれば、組織の大部分から支持を得られますし、幹部2人が引き抜かれた程度で組織の基盤が揺らぐことなどありません。まあ、生徒からして組織のリーダーは姫様とミリエで貴方達はただのお飾りだったのでしょうね。ふふ、公爵家長男だと誇ってらっしゃった方が何とも惨めで滑稽ですよ・・面白いほどに」
「「「「「き、貴様!!」」」」」
ハモるのは反則だ。思わず、吹き出そうになる自分を強靭な意志力でもって押さえ込む。それはともかく、一瞬で間合いを詰めて肋骨を数本折る勢いの拳を5人の腹部に沈み込ませた。口内から血を噴出させて崩れ落ちる5人を引率教員に渡して、草原エリアに歩先を向けた。と言いつつ、空間を繋げて即到着する。壮大な光景、延々と続く少々背丈の高い草原に笑みが浮かぶ。樹海エリアはエンカウント率故に満喫できなかったが、本来のダークエルフという種族はエフルと同様に自然を好む。私の場合、純粋なダークエルフではないことも手伝ってか好みはするが守ったり、別段大切に思うことも無い。結論から言うと、
愛刀を水平に構えて、些か背丈の高すぎる草原を平原レベルに落とすために裂空斬でカッティングしたのだ。結構な数、ギガ・ビートルとギガ・アントに人狼を巻き添えにできたようだ。亜空間を広げて、ドロップを回収。一気に見晴らしのよくなった草原もとい平原を行く。魔力を散布して周囲の索敵をしてみると高速で走り回る敵影が数十単位で確認された。この速度はやはり人狼なのだろうと当たりをつけておく。それ以上にうじゃうじゃと隙間無く接近する一団があった。裂空斬は全方位に放ったわけではなく、前方方向のみに効果が及んでいる。かくして、その一団は依然として草原のままの両サイドからカサカサと気色の悪い音を立てて、草の壁を食い破るが如く勢いで飛び出してきた。その名を毒ムカデと言うなんてことはなく、毒百足とギガ・アントの混成団体だ。
ギガ・アントは2本の足で歩き、残りの4本にショートソードを持ち、掲げた状態で臨戦態勢を取り、毒百足も威嚇するように首をもたげている。非常に醜悪且つ気色の悪過ぎる光景ではあるが、冒険者稼業を営むなら醜悪な形相を呈する魔物の多く存在するため、慣れるしかない。女冒険者は慣れるのに多大な時間を必要とするが、私は一般ではないし、自身の手で数多の地獄絵図を描いてきた殺戮者でもある。この程度で顔を顰めるわけもない。ただ、後に到達する姫様とミリエが心配だ。虫を苦手とする女性は少なくない。とりあえず、魔砲で適当に薙ぎ払う。肉片が千切れ飛び、より凄惨な光景へと昇華されるが、疑問が1つ。なぜかドロップがない。その疑問はすぐに解消されることになる。ここで1つ話をしよう。ダンジョン内で命を失った冒険者は膨大な人数に及ぶ。万全の状態であっても何が起こるか分からないのがダンジョンだ。そうした冒険者が命を落とし、肉体を魔物共に貪られても持ち物は残る場合が多い。稀にそんな冒険者の残した道具を有効利用する魔物がいる。その稀少例の魔物は他の個体より戦闘能力で劣る分、知能が人類には数段劣るが他の魔物に比べ格段過ぎるほどに優れている。人間の道具を使いこなすだけの知能は確実に持ち合わせているわけだ。そして、話は戻る。引き千切れて飛び散った肉片が突如として、ある一点に収束し始めた。その一点にあったのは何の変哲もない球体。否、何の変哲もないように見えるだけで女性にとって現状況で最悪の結果をもたらす悪魔的な奉玉だった。鑑定で見ると名前は虫寄せの宝玉、中級ダンジョンで取れる割と入手が簡単なアイテムだ。しかし、誰も明らかに虫系統の魔物を寄せ付けるアイテムを使おうはずもなく、正確な効果を実証して見た者はいなかった物だ。今、私が最初の実証者となったわけだが、虫共の肉片は宝玉を中核として組み上がっていく。新たな生命として、新たな異形として、肉体の表面から突き出るは触覚や百足の足、ギガ・アントのショートソード。ぶくぶくと太ったような体躯は優に10mを超える。それは肉塊、醜悪さのみを追求したような下品な存在。名をカオス・インセクト、Sランクの魔物だ。
見た目はもう触手の集合体と形容したほうが的を射ている気さえするが、倒すべき敵であることに違いはない。だが、このカオス・インセクトはSランクカテゴリーであるものの特殊な能力を持っている。私自身も相手取るのは初めてだが、能力の概要だけは知っている。超高速再生と自身の構成部位の触手化、現にショートソードを持つギガ・アントの腕や毒百足の口を先端とした触手が幾多もカオス・インセクトから伸びている。超高速再生の特筆すべき点は触手化している自身の一部は何でも修復できること。つまり、ショートソードが折れても再生できる。過去の文献にはミスリルなどの高質な金属で作られた剣や弓を武器とした最悪の固体も確認されており、特に弓は矢を自らの一部と仮定して途切れることのない矢の雨を降らすことができたらしい。あの手数の多さから考えて矢の雨という表現は強ち間違っていないと推測できる。さぞ、やりにくい相手だったはずだ。まずは小手調べに衝撃波を飛ばし、触手を幾つか圧し潰す。が、1秒でにょろりと生え直った。文献通りの再生能力だ。次は風刃を数百単位で叩き込んで見たが、一応細切れになったものの、空中で細胞同士が結びつき、結果として戦況に変化はない。あの醜悪さがなければ、驚嘆に値する能力ではあるが、如何せん醜悪過ぎる。私の攻撃が止んだのをどうとったのか攻勢に出てきた。前方を埋め尽くさん程の数を誇る触手が一気に殺到してくるが、冷静に対処する。愛刀を薙刀に形態変化させ、柄の中間当たりを掴み指だけで高速回転させる。
回転する薙刀にぶつかった触手は弾かれ、肉塊と化す。尤も、こちらも触手の勢いに押されて自然と後退する形となっている。そのまま、押され続けるのは性に合わないし、所詮は雑魚だ。高速回転を継続させたまま、一歩また一歩と前進していく。触手による刺突の嵐の中を押し切り、本体への間合いを詰めていく。びしゃびしゃと飛散する肉片はやはり気色が悪い。全てが虫の死骸で形成されているが故になお更だ。歩を進めながら、薙刀に闘気を注いでいく。濃密な闘気を光源に少しずつ薙刀が輝きを帯びてきた。間合いが残り数mまで縮まった時分には漏れ出た闘気が薙刀の表層を多い、その輝きだけで触手を弾き返していた。そろそろと頃合かと思い、薙刀に込めていた闘気を一気に開放する。瞬間、闘気は爆裂した。球状に広がる闘気が支配した空間は異物を廃し、押し退け、圧し潰し、破砕していく。ぐしゃりと醜悪な肉塊を歪ませるカオス・インセクトに止めを刺す。それはカオス・インセクトの核となっている宝玉の破壊を意味している。薙刀を槍に形態変化させ、一投。最初から、こうすれば即終了だったなと今更ながら思うが気にしない。投擲必中の効果で寸分違わず宝玉を破壊した槍は自動的に手元に戻り、愛刀へと形を変えた。最近は愛刀形態が基本設定となっている。最近と言うか、ここ数日であるけれど。まあ、このエリアはカオス・インセクトのお陰で十分楽しめた。だから普段はつまらないので、やらない面白みのない方法でエリア内の魔物を大部分掃討する。まず、魔力物質化を使って数千単位でナイフを作り、念動力でもって全てを投擲する。投擲必中の補正を受けたそれらは外れることなく、エリア内の魔物を狩っていった。私の場合、戦わずとも大体の敵を殺しつくす手段が結構あるが、面白みが本当にないので、あまり使用しない。今回はもう満足したから使ったが、ちゃんとした戦闘経験は敵と相対してこそ蓄積していくものだ。故にあまり好まない。それはさておき、私は歩く。延々と景色が変化してない気もするが、とにかく私は歩いた。30分経過して漸くボスのフロアに辿りついた。
草原エリアのボスは森亀竜ユグライナと魔界樹。ちなみに前置きしておくが、この星駆ける天宮はエリアの順番ごとにボスが強いなんてことはない。今の所は順当に来ているが、強さでいえば、森亀竜ユグライナが他を圧倒する。まず、このボスフロアはかなり広範囲に及んでいる。理由はユグライナが巨大過ぎるからだ。名の通り亀のような竜だが、いや寧ろ亀だが、全長は少なく見積もって500m、横幅100mくらいだろうか?甲羅の部分はまさに森で全てが魔界樹だ。ここで重要なユグライナについての豆知識・・・魔界樹全滅させないと加えるダメージが7割削られる。原因は魔界樹が垂れ流す魔力による障壁だ。それにより攻撃の威力の大部分が削ぎ落とされる。しかも、魔界樹の攻撃手段がまたえげつない。魔界樹という魔物はいわば砲台だ。1つ1つに10000相当の魔力が込められた火球、水球、雷球、石球を休みなく投擲してくる。それを防ぎつつ魔界樹の数を減らすのは至難の業で、さらにはユグライナが2分毎に超威力の魔力砲を放ってくる。威力はヘルフレイムの数十倍とぶっ飛んでいるし、ユグライナは魔力砲再装填までに魔界樹に覆われずに露出している甲羅の表層を念動力に似た力で剥ぎ、掃射してくる。甲羅はカオス・インセクト並みの速度で再生するため、魔物要塞というあだ名がある。それに、その巨体という表現でさえ不十分な大きさを誇る体躯に見合うHPの量だ。ゲージは約200m、単純計算だとHP総量は10,000,000。やるしかない。後で知ったことだが、ボスは挑戦者によって強さが違うらしく、私に見合った強さがあれだったらしい。
先刻のように愛刀の形状を薙刀に変化させ、闘気を込めて高速回転させる。それでもギリギリ押し留まれる程度で攻撃の奔流に終わりは見えない。片手で薙刀を回しつつ、魔力物質化で刀を作り、鬼狩りを発動して薙刀と刀の両方を巨大化する。そして、筋力倍増を発動して、電光石火と疾風迅雷を使い、攻撃の豪雨を弾きながら、ひた走る。当然、腕に掛かる負担は相当だが、もう少しだ。間合いが半分まで縮まり、時が来た。真横に跳躍するように急加速し、攻撃の射程から外れ、一気に音速域まで速度を引き上げ、ユグライナの背に到達する。意外とごつごつしたユグライナの体表はロッククライミングの練習にちょうどいいなと場違いなことを思いながら、鬼狩りで巨大化した我が得物を振り抜く。僅かな抵抗を感じつつも、しっかりと魔界樹を引き裂いた。魔界樹の絶叫で他の魔界樹に居場所がばれるが、加速して場所を変える。しかし、本当に甲羅の上は広いと思いながら片手に持つ刀を全力で甲羅に突き刺した。今度はユグライナが絶叫した。柄までは埋まらず、まあ予想通りだったので、一撃千蹴でより深く蹴り込んだ。刀は私の魔力製であるから、することは1つだけだ。外が硬いなら内からやればいいのだ。
「爆ぜよ、エクスプロージョン」
刀を蹴り入れて出来た穴から爆炎と爆風が吹き出た。さすがのユグライナ自身の内から焼かれる痛みに悶えている。甲羅の上も自身の如く揺れていた。と、そこで静止するわけにもいかない。魔界樹の標準が合う前に数を減らしつつ、場所を移動する。本当なら裂空斬で一撃だが、今回の場合は斬り裂きたい空間に敵の魔力が満ちすぎている。裂空斬は空間を斬り裂く技で一見、防ぎようがないが実は簡単な話なのだ。高密度の魔力による障壁で防げる。通常の空間に満ちているのは自然の魔力などの自然エネルギーだが、魔力障壁は自然エネルギーが支配している空間の一部を術者の魔力で塗り潰し、押し固めて展開されるものだ。つまり、魔力障壁は空間の一部を支配して展開されている。それは空間を斬り裂く場合の障害になるのだ。裂空斬が斬るのは、あくまで自然エネルギーのみの空間であるから。まあ、生半可な障壁じゃ障害にもならないが今回の事例は特殊だ。敵の魔力が充満している。仕方ないのだ。薙ぎ払いで巨大化した薙刀の射程範囲の魔界樹を仕留め、風刃と衝撃波で範囲外の魔界樹を圧殺し、斬り刻む。飛来する甲羅の表層と魔法攻撃をいい加減面倒なので、縮地で回避し、刀を6本ほど作って重量増大の効果で質量を3tほどに増加させ、甲羅に突き刺す。それを全て一撃千蹴で蹴り入れ、爆破する。出来た穴に闘気を注ぎ込んで闘剣を内部で作る。それくらいしないと倒せそうもない。ついでに風刃や衝撃波も内部に叩き込みつつ、薙刀から愛刀に変化させて断絶斬で視界に入る魔界樹を全て因果律ごと引き裂く。魔界樹は多過ぎる。改めて認識した。絶対概念による攻撃は連続使用を控えた方が身体的に掛かる負担を省みた時に断然いいのだが、四の五の言っていられない。断絶斬で魔界樹の掃討に掛かる。縮地で距離を一気に詰めて、攻撃を躱しつつ、魔界樹の命を絶っていく。ドロップは言わずもがな回収しているので無問題。そして、魔界樹の数が当初の1割ほどまで減少した時分だった。背後から強烈で鮮烈な殺気を感じ取り、反射的に数度縮地して最初に立っていた場所まで退避し、判断が正しかったと知る。甲羅すれすれの高さを強大長大な円柱状の魔力砲が通過しており、大気を空間を揺るがし、半ば日々を入れていた。とんでもない威力である。ユグライナは首をもたげ、約180度近く首を回転させ、魔力砲を放ってきたのだ。ゲージは1割しか削れていないが、魔力砲で魔界樹が全て沈黙したため、少しは楽だろう。飛来する甲羅の表層を再び形状変化させた薙刀で防ぎながら、ユグライナを取り囲むよう全方位に魔力製の槍を展開する。その全てを念動力で操り回転させて螺旋力を生み出し、重量増大で目一杯重量を増加させた。それを一斉にユグライナへと放つ。槍の内包する運動エネルギーと螺旋回転による貫通力をもってして、ユグライナの硬い体表を突き破り、内部に埋め込んだ。それらを爆破させる。体内から爆発し、痛みに咆哮を上げるユグライナ。HPゲージは面白いくらい減少する。今度は闘気で槍を作り、先の攻撃で空いた穴に寸分違わず突き刺し内部で闘剣へと変換する。身体の内側を刺し貫かれる痛みによる咆哮が止むことはない。魔界樹さえいなければ、所詮敵ではない。寧ろ私は単体でユグライナ程度、余裕で討伐できなければ、殺され終わりだ。誰にとは言わない。あえて言うなら私の敵に、だ。
さて、決着をつけよう。最後だけは格好良く決める!竜殺し、発動。自動的に武器が長槍へと変化し、巨大化する。神々しさと禍々しさ、相対する要素を内包して溶け合い、尋常ならざるエネルギーを長槍が纏う。さらに身体能力強化系のスキルを全て発動し、長槍に魔力・闘気・殺意を込める。長槍を持つ右腕の筋繊維1本1本を強化し引き絞る。体勢を低く構え上体を捻り、疾風迅雷と電光石火を発動待機させる。今、長槍は私の捻り出せる残りの魔力全てと限界ギリギリまで絞った闘気、溢れ出して止まらぬ殺意が注ぎ込まれ、竜を殺すという絶対概念をただ内包していた。合図はユグライナの魔力砲だ。圧倒的な破壊の暴威が放たれた瞬間に音速域に加速し、捻り引き絞っていた力を解放し破壊の暴威へと私の全力の一撃を衝突させた。純然たる力と力の衝突は空間を崩壊させ、世界の修正作用が空間を補修し、また崩壊させのループを生み出し、衝突の衝撃波はフロア外まで及ぶ。
私は破壊の暴威の中を突き進んでいた。貫き穿っていた。これ以上ない高揚感をぶちまける様に留めの一撃をユグライナの頭蓋へと抉り込ませた。
今日の集計はギガ・ビートルの角211本、ギガ・アントのショートソード455本、人狼の尻尾109本、毒百足の甲殻241枚、カオス・インセクトの宝玉1個、魔界樹の実26385個、
ユグライナの甲羅10tと討伐完了後自動継承スキル魔力超回復及び魔力増強、亀竜の宝珠3個、20,436,800ダラス。
姓名,シェアラ 種族,ダークエルフ○○種Lv,19
職業,極めしメイドLv,Max、魔法使いLv,Max、殺戮者Lv,Max、死を運ぶメイドLv,Max
覚醒者Lv,100、○○の王Lv,87
HP,564322/1323562 MP,473269/22952436
腕力,200[+1109322 体力,500[+821251
気力,566[+192813 精神,300[+1827171
器用,827[+1782912 敏捷,702[+1376270
固有スキル,魔力物質化Lv,Max、投擲必中Lv,Max、百連突きLv,Max、百連斬Lv,Max
裂空斬Lv,Max、断絶斬Lv,Max、闘気物質化Lv,Max、首狩りLv,967、疾風迅雷Lv,Max、サディストLv,726、闘魔の殺Lv,123、殺気物質化Lv,711、魔砲Lv,Max、砲撃力増加Lv,Max、重量増大Lv,Max、筋力倍増Lv,Max、電光石火Lv,Max、縮地Lv,Max、爆裂掌Lv,Max、一撃千蹴Lv,Max、竜の咆哮Lv,6、竜圧Lv,2、魔素操作Lv,Max、魔力超回復Lv,Max、魔力増強Lv,Max、刺滅・竜絶牙Lv,32
スキル,投擲Lv,Max、ダッシュLv,Max、バックステップLv,Max、裁縫Lv,Max、
,刺繍Lv,Max、茶葉選眼Lv,Max、茶器使用Lv,Max、紅茶入れLv,Max
,家事全般Lv,Max、一撃必倒Lv,Max、薙ぎ払いLv,Max、身体強化Lv,Max
,闘気Lv,Max、風刃Lv,Max、衝撃波Lv,Max、鬼狩りLv,732、着せ替えLv,Max
,念動力Lv,997、居合いLv,689、峰打ちLv,612、受け流しLv,600、鑑定Lv,21、
,調教Lv,3、躾Lv,2




