第12話 火山エリア攻略及び爺やとの再会、そして覚醒
実際の話、酒宴の後はどうやってテントまで戻りついたか定かではないが、明朝現在絶賛で反省中である。幾らアルコールが入っていたからといって、年頃の男女が温泉でタオルも着けずに混浴した挙句、泥酔間近まで酒を飲んでいたなんて他人に知れたら秋分以外の何物にもならない。それに悔しきかな、会長は全然反応してなかった。もちろん、性的な意味合いである。思春期の男子生徒なら何を言おうが言われようが襲ってくるんじゃないだろうか?いや、私の偏見かもしれないが、まるで私に魅力がないみたいに思えて、やはり悔しい。一応、自分では異性に魅力的な体付きをしていると自負していた。でも、あそこまで反応がないと自信が消失した。尤も、会長がロリコンなら仕様がない結果だが。そして、何より・・二日酔いが凄まじ過ぎる。あの劫炎酒を浴びるように飲んだ結果と思えば、素直に苦しむべきかもしれないが、辛いものは辛い。吐き気はないのに気持ち悪い。そんな健康状態での目覚めは最悪の一言に尽き、また最悪の目覚めであっても冴え冴えとした視界のクリーンさを誇る自分の視力と姫様の状態を確認するという日課とも言える癖を呪った。姫様とミリエは同じベットで寝ており、昨晩も例に漏れなかったようだ。でも、ここ数日とは少しどころか凄く違った。ベットの周囲に散乱した白いの。むせ返るような濃度の汗と男と女の匂いがミックスされた空気、シーツ等は汗で濡れ、所々//自主規制//でカピカピしている。完璧に事後である。
布団に隠れた2人は明らかに裸身で寝顔は幸せ一杯という表情、肌も心なしかツヤツヤしている。幾度見直しても事後だ。私の姫様両性具有説は正しかった。喜べない事実だが。2人が幸せなら、それでいい。朝食は二日酔いのため軽い物にして、2人には2人用に朝食を作る。メニューは普通だが、今日だけはデザートを付ける。まあ、特に手間を掛けるわけでもない。黄金の果実という高価だが庶民にも手の届く、主に祝いごとなど目出度い事があった時に出す果物だ。2人も意味には気付くはずだ。ちなみに事後処理、掃除の類は自分たちでやってもらおう。自覚してほしいのだ。あの色んな意味で仲良しな2人は最後まで行くだろう。その道はどこまでも険しい可能性がある。あの王族連中なら普通に許可しそうで怖いのだが、険しさの第一歩が排出物の片付けにほかならない。少なくとも合宿中に睦み合う場合、私は手を貸さない。共同作業だから中も深まるだろう。そう納得して、火山エリアに向かった。結論から言って火山エリアは結構、怖かった。雪山エリア同様、火山に登るわけだが、溶岩が突然噴出したり、火山弾男ではなく、本当の火山弾が飛来してくるのだ。全て魔王の記憶戦で利用するために亜空間へ取り込んだけれど、心臓に悪い。火山弾男も火山弾と同じ末路を辿らせている。火山弾男の方は特に恐怖という感情を喚起する存在だ。考えてみてほしい。キモい中年男の顔をした球体で超高温の生物がにやにや顔で飛来してくる・・恐怖と気持ち悪さ以外、何も感じない。思わず10体ほど愛刀の錆にしてしまったが、色々と大目に見てもらいたいと思う。
周囲から立ち上る灼熱の熱気を砂漠エリア同様、空間を弄り防ぐ。延々と噴出を続ける溶岩がもしも自身に掛かったときのことを想像するとゾッとしないし、メイド服は防熱効果もあるが、溶岩の豪熱に耐えられると思わない。慎重且つ迅速に歩く。さすがに下手すると足首よりしたが溶解する危険性がある場所を全力疾走で駆け抜ける気概を私は持ち合わせてはいないので、精々火傷で済むように努力しているのだ。尤も、火傷で済めば僥倖過ぎる。このエリアでは炎の悪魔を除いた他の魔物自体が溶岩には劣るにしろ火傷で済まない高温の身体を持っているのだ。マグマスライムに体当たりをもらえば、肌が焼け爛れるのが目に見えている。なので、視界に火山弾及び火山弾男以外でマグマスライムとファイアスネークが映った瞬間に魔力物質化で作った球を念動力で急所に直撃させて倒すという手法を用いている。もしも将来、こんな宿命を、運命を抱えている私でも結婚できるなら傷は少ない方が断然いいのだ。冒険者家業をしている以上は無傷の状態なんて諦める他ないが、負う必要のない傷はなるたけ負いたくない。起伏に乏しい登山道は暑苦しいものの、比較的登りやすくて楽ではある。楽ではあるが、3分に一度の割合で上から火山弾男が転がってくるのだけは、どうにかしてほしいと思っている。あのにやけ顔が束になって転がり降りてくるのだ。感じる恐怖は並大抵のものでない。普通の女子ならあまりの気色悪さに気絶しても責められはしないレベルだ。ほら、また来た。私の我慢も限界だ。
「キモいから死になさい!飛び散れ、アクアボム」
アクアボムとは水属性の中級攻撃魔法。見た目は下級魔法のアクアボールと瓜二つだが、及ぼす内容は全然違う。言わば、エクスプロージョンの水属性低威力バージョンだ。直撃を喰らえば、そこらの雑魚など肉片が周囲に飛散して見るに耐えない惨状になる。燃費も良く、水属性の得意な者は一番重宝している魔法だ。それを前方に多数展開し、後は気色の悪い火山弾男が勝手に突っ込んでくるのを待つだけだ。もしかするとアクアボムを周囲に展開していれば、心配事項は全てクリアされて、安全な攻略ができるのではないか、なんて浅はかな考えを持っている時期が私にもあった。今は周囲に亜空間の入り口を作り出して、絶え間なく放たれる火山弾男を上回る火力の火球・・否、火炎球の弾幕を防いでいる。私としては賞賛に値する威力の火炎球を魔王の記憶戦前に補充できるので、嬉しいのですが、樹海エリアのエリアボスであるティアスライサー・デーモンのドロップ品悪魔の呼び声はどうやら常時効果を発揮するアイテムのようで気付いたときにはエリア全体から集合したと言っても過言ではない数の炎の悪魔が私を中心としてドーム状の包囲網を敷き、あれこれ構わず火炎球・・正式名称は火属性中級魔法でも上級威力を持つゼノ・フレイムをぶち込んでくるのだ。時々、儀式魔法を放つやつらもいる。儀式魔法は簡単に言うと消費魔力の多い上級魔法を1人で発動すると魔力量が足りないか負担が大きいため、1人当たりの負担を減す目的で大掛かりな魔法や戦争時に多用される技法で消費魔力を割り勘し、基本的に6人で行う。役割は2人が発動のキーワードとなる呪文を詠唱し、2人が威力の増幅、2人が魔力の収束の3つだ。私は呪文を破棄して、最低限にしているが、詠唱破棄は詠唱破棄というスキルを保持しないと実現は難しい。私も苦労した。父はスパルタ教育者だったから。そして、やつらの儀式魔法はヘルフレイムと対局を成す魔法でヘブンズフレイム。天国と地獄なんて安直過ぎるネーミングだ。しかし、名前は重要なようでヘルフレイムはどこか禍々しい印象を与えるがヘブンズフレイムは逆に神々しい。悪魔の呼び声と炎の悪魔には感謝しても感謝しきれないと思う。この調子ならあの魔王の記憶を集中砲火だけで殺せるかもしれないのだ。それに魔力切れのやつも、ちらほらと確認できる。私の手数を増やし、尚且つ自滅してくれる・・最高の金蔓だ。
やがて、炎の悪魔軍全体で魔力切れが起こった頃に私はアクアボムを大量散布した。属性的な相性とアクアボムの威力とが相乗して酷い惨状を生み出した。視界を埋め尽くさんばかりの炎の悪魔だった肉片が散乱し、血生臭い生肉の臭いが立ち込める。ドロップになるまでは最悪の光景として私の記憶及び精神に爪痕を残した。恐らく火山弾男の気色の悪い顔を何度も目撃した所為で半ばの慣れと感覚の麻痺で気にならなくなっていた惨状に正常な反応をするよう感情を喚起されてたようだ。そして、漸くドロップになって精神的なダメージが回復を始めた。ちなみに炎の悪魔のドロップは炎の魔石である。火属性の魔力が込められた魔石はそれなり上質なので儲けを期待できるだろう。お金の方は1体につき450ダラスのようだ。で、今現在火山の中腹に到達した所だが様子がおかしい。火口付近から大量の魔物が雪崩下りてくる。私の受けた印象は森の中に飛龍が降り立った時に小鳥たちが雲の子を散らすように飛び去っていく、そんな感じだ。印象通りなら火口付近に強力な魔物がいることになるが、事前情報にそんなものはない。しかし、雪山エリアでもスライムフローズンの合体というイレギュラーな事態の前例があるため、油断は禁物だ。先んず、雪崩下りてくる魔物を山の斜面の角度に合わせて放った裂空斬で薙ぎ払いつつ、イレギュラーが来る前に亜空間でドロップを回収していく。イレギュラーのものと推測される気配だけはだんだんと強大化してきた。気配が下降して来る。スピードは緩やかで速くはない。愛刀の柄に手を掛け、身構える。やがて、中腹まで気配が下りてきた。しかし、現れたのは魔物ではない。
「アステロイド・テスタニカ・・ダギル皇国の英雄騎士なぜ?」
ダギル皇国はダークエルフが王として統治する国でエルカルト帝国の西にある隣国を2つほど越えた所に位置している。そして、アステロイド・テスタニカという人物は先に言った通り、英雄騎士と言う異名を持っている。彼について少しだけ語ることにする。彼はダギル皇国の王都で産まれた裕福な商人の次男で家は長兄が継ぐことになっており、自身が次男であったので、12歳のときに家を出て、15歳でダギルの学園に入学した。商人の才より武人としての才能に富み、入学までの3年間は冒険者稼業をしており、入学の頃には実力と才能が卓越したものへ昇華され、学園での成績も優秀の一言で卒業後は騎士団に入団した。入団してから数年はただ優秀な騎士という認識しか持たれていなかったが、ダギル皇国はエルカルト帝国と同じく王都の周辺に多くの迷宮やダンジョンを抱える国であったため、時折魔物の侵攻が起きていた。彼が騎士団に入団して以来、進行は暫くの間起こらず、平穏な日々を送っていたが、入団から10年経った頃に歴史を紐解いて調べても前例がないような大規模な侵攻が起こり、そこで彼は1人で億単位の魔物を屠って王都を守護した。そのため、ついた異名が英雄騎士である。種族は竜人だ。年の頃はすでに70を数える。竜人はエルフやダークエルフほどの長寿ではないが、それでも人間の数倍の寿命を持っている。けれど、エルフやダークエルフのように老化が極端に遅いなんてことはない。それでも人間より老化の速度は遅いが。それに寿命は延ばそうと思えば延ばせる。延命率は自身のレベル×0.2年、職業レベル合計×0.05年と言われている。確証はないが、大体それくらいという話だ。職業レベルの合計は一次職+二次職+三次職という風にクラスアップ前の職業の分も含める。過去にエルフと結婚の約束をした人間の男が長く一緒に居たいと我武者羅にレベルを上げまくって、妻のエルフと1,000年単位で生き続けた例もある。閑話休題。彼がここにいる理由はそれとなく理解した。私自身、彼を間近で見なければ、忘れていた事実だ。
「久しぶりですね。お元気そうで何よりですよ、爺や」
「シェアラ様もお元気そうで何よりでございます」
人間の観点だと爺やで間違いないが、とても爺やという外見ではない。精々初老の男性だ。
そんなこと、気にはしないが・・愛刀の柄を強く握りこむ。
「単刀直入に聞きますが、ここにいるのは王と王妃の命令ですね」
「残念ながらお答えしかねますな」
「国の守りの要である爺やがここにいる、そんなの王と王妃の命令以外では有り得ないのですが、目的は私の暗殺ですね」
「・・・・・・・・・・・・・」
「沈黙は是と解釈させて頂きます」
爺やは良くも悪くも王や王妃という最高権力者の命令に忠実な騎士だ。そして、あの最高権力者は私が存命しているなんて知れば、必ず刺客を送ってくることは予想済みだった。いきなり爺やみたいな大物を送ってくるとはさすがに思いもよらなかったが。確かに産みの親であるあの2人の立場からしても、この世界に生きる個人としても私の存在は消し去った方が良いのだと一種の強迫観念に囚われるのは分からなくもない。けれど、伝承が必ずしも正しいとは限らないのに他国の街を1つ滅ぼすのは少々やり過ぎだ。さて、どう斬り刻もうかと知己相手に考えていた私だが、爺やが唐突に口を開いた。
「貴女はお強くなられました。あの頃とは段違いです」
「いつの事を言っているのです?戦闘未経験の5歳児に何を求めているんですか?」
「いや、そうでしたな。ふぅ、先に言っておきます。私は断じて刺客などではありません。いえね、実は私は騎士団を引退したのです。いわゆる定年退職みたいな?」
「疑問形で私に尋ねられても困るのですが、信じましょう。別に自分の実力を驕っているわけではありません。でも、例え爺やが嘘をついていたとして急に襲われても返り討ちにできる程度の強さは持っているので」
「シェアラ様、そのような安い挑発に乗る愚か者ではないつもりです。実力も測れぬ青二才と一緒にされては困りますな。それで用件ですが、シェアラ様の手足としてお仕えさせて頂けませんか?」
あれ?見事に予想を裏切られた気分だ。嘘を言っている印象は受けない。あくまで自然体だ。思えば少しやつれた様な、気配は大きいがは気がないような気がする。
「10年前、私を救いはしなかった騎士様がどういう心境の変化ですか?」
「いえ、簡単な話です。妻と娘が貴族のボンボンに殺されまして。当然、そのボンボンは裁かれると私は思っていました。しかし、陛下や皇后は長年仕えて国を支え、王都の壊滅を幾度と防いできた私の献身を否定した。妻と娘は戦いに身を置き、数えきれぬ屍を築いてきた業深い私が得られた唯一の幸せの象徴。それが害され、失われた。それでも、憎き小僧に罰が下るならと・・なのに小僧な生き永らえ剰えお咎めなし。そんなことが許される国に仕えてきたなど末代までの恥!貴女様の行く末は半ばまで知っておりますが、貴女様なら悪い様には成されないでしょう!ならば、それに貢献できればと思ったのです」
「爺や、分かっていますか?私はあの2人の娘なのです。爺やの忌むべき国の王女なのですよ?それでも付き従うというのですか?」
「2度は言いません」
「なら、資金を集めてください。私もそろそろ動きます」
「承りました」
そして、爺やは去って行った。爺やの覚悟の真偽はおいおい見極めるとして、偽りでもじ金が集まれば、一応プラスに働く。無駄になるわけではない。とりあえず、火山エリアのフロアボスを倒そう。ほぼ全速力で登山道を駆け上がる。爺やのお陰で普通の魔物は掃討できているので、溶岩の噴出口を踏む危険性さえなければ、完全に安全な道のりなのだ。火口に辿り着いた私は躊躇なく火口に飛び込む。火山エリアのフロアボスはグツグツと高温でマグマが粟立つ火口の底の中央に浮く溶けない岩石の上に乗れば、発動する転移魔法陣で転移した先にいるのだ。ちなみに岩の上には、とりあえず火口に飛び込めば行ける。要するに恐れず度胸試し気分でいけば、フロアボスに行きつくなんて便利使用過ぎると私は思うのだが、私の見解など意に介す必要もないと言いたげなフロアボス水竜は高威力のアクアボールを数発放って来る。アクアボールは魔法で言うと水属性の下級魔法だが、水竜の放つそれは余裕で上級魔法並の威力を有している。
「サンダーボール」
対して私は雷属性の下級魔法をぶつけて、アクアボールを電気分解する。で、即座に風属性の下級魔法ウィンドで酸素と水素を水竜の周囲に流し込ませ、ついでにウィンドへ小麦粉的なものを混入し、酸素と水素と粉が滞留している状態をつくりだして、
「爆ぜよ、エクスプロージョン」
火をつけつつ突貫する。通常のエクスプロージョンの威力数割増しの爆発が起こり、15mある水竜のゲージが5m減少した。爆風や余波はスキルの衝撃波で相殺させる。怒り心頭と言った風に咆哮を上げる竜の眼前へ跳躍し、開かれた大口にサンダーボールを大量にぶち込んだ後、いつかと同じく内部から爆発させた。水竜は事切れて、ドロップに変わった時、一瞬だけほんの一瞬だけ心臓が大きく躍動した。5年以内は確実かと独りごちる。ドロップは水竜の鱗300枚に100,000ダラス、直径15cmの球形サファイアだ。
今日の集計はマグマの核312個、火蛇の毒袋253袋、炎の魔石521個、火山弾の破片64個、水竜の鱗300枚、サファイア1個、720,530ダラス。所持金4,969,332,086ダラス。草原エリアに突入してからテントに戻ると嬌声が聞こえ、昼間から盛ってるなと冷静な感想を漏らしつつ、夕食の準備をして、自分は先に食べ、王都の換金所へ向かった。溜まった素材の幾つかを換金するためだ。相当量の素材が亜空間の中にある。
「火竜、水竜、雷竜の鱗が1200枚で1,200,000,000ダラス。砂掛け婆の形見、駱駝の骨、
氷の核、マグマの核、火山弾の欠片が合計918個で275,400ダラス。スライサー2本で600,000ダラス。サファイア1個で1,000,000ダラス。永氷の斧1本で400,000ダラス。炎の魔石521個で208,400ダラス。魔石15,853個で612,581,260ダラス。迷宮ボスの魔石10個で10,000,000ダラス。オーガの棍棒123本で24,600ダラス。以上、合計金額は1,825,089,660ダラスになります。お客様、もう少し小まめに換金する様お願いします」
「すいません」
所持金6,794,421,746ダラス。これだけあれば概ね大丈夫だろうけど、念には念をだ。
姓名,シェアラ 種族,ダークエルフ○○種Lv,1
職業,極めしメイドLv,782、魔法使いLv,712、殺戮者Lv,665、死を運ぶメイドLv,721
覚醒者Lv,1、○○の王Lv,1
HP,214322/723562 MP,492123/922627
腕力,200[+421365 体力,500[+127621
気力,566[+42718 精神,300[+73267
器用,827[+72618 敏捷,702[+321677
固有スキル,魔力物質化Lv,Max、投擲必中Lv,Max、百連突きLv,Max、百連斬Lv,Max
裂空斬Lv,Max、断絶斬Lv,Max、闘気物質化Lv,Max、首狩りLv,967、疾風迅雷Lv,Max、サディストLv,726、闘魔の殺Lv,123、殺気物質化Lv,711、魔砲Lv,Max、砲撃力増加Lv,Max、重量増大Lv,Max、筋力倍増Lv,Max、電光石火Lv,Max、縮地Lv,Max、爆裂掌Lv,Max、一撃千蹴Lv,Max、竜殺しLv,1、竜の咆哮Lv,1、竜圧Lv,1、魔素操作Lv,Max、
スキル,投擲Lv,Max、ダッシュLv,Max、バックステップLv,Max、裁縫Lv,Max、
,刺繍Lv,Max、茶葉選眼Lv,Max、茶器使用Lv,Max、紅茶入れLv,Max
,家事全般Lv,Max、一撃必倒Lv,Max、薙ぎ払いLv,Max、身体強化Lv,Max
,闘気Lv,Max、風刃Lv,Max、衝撃波Lv,Max、鬼狩りLv,678、着せ替えLv,Max
,念動力Lv,932、居合いLv,627、峰打ちLv,598、受け流しLv,564




