自転車ヘルメットの日
掲載日:2026/05/01
自転車ヘルメットの着用促進と、その重要性を呼びかける目的で、自転車やオートバイ用のヘルメットを手がける株式会社オージーケーカブトが制定されました。
由来は自転車月間である5月の初め(頭=ヘルメット)の日として
この記念日には、自転車事故による死亡やケガから多くの人を救いたいという願いが込められています。
改正道路交通法の施行により、2023年には年4月1日からすべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。
警視庁の調べによると、自転車事故で死亡した人の64%が頭部に致命傷を負っているといいます。
また、ヘルメットを着用していなかった人の致死率(死傷者数に占める死者数の割合)は、着用していた人に比べて約1.8倍(2020~2024年、東京都)と高いため
自転車事故の被害を軽減するためには、ヘルメットで頭部を守ることがとても大切なのです。
今年の4月には「交通反則告知書」 青切符が導入され ヘルメット着用はあくまで「努力義務」ですが 頭部保護のため着用が強く推奨されているのです。




