転生したら美少女冒険者に! 出張版ラジオ風味!4回目 アヤ&エレナの後書き
(マイクがオンになる低いノイズ。カサカサと紙をめくる音)
A:「これ毎回大きな話が終わったら決定なのか?」
E:「……そうですわね」
(※カンペ:「始まってますよお二人! 笑顔で!」)
A:「あー……始まってるらしいな。コホン。……アヤと」
E:「エレナの」
A&E:「「転生したら美少女冒険者に! 出張版ラジオ風味!3回目」」
A:「いつも通り始まったけど、カンペこれしかないんだよな」
E:「番外編ですし、前回も言いましたが、私たちの雑談が見たいらしいですわ」
A:「今回さ、話数としたら一番短いんだよな」
E:「わたくしパートも1話しかなかったので、22話ですわね。」
A:「今回エレナの出番も少なかったしな」
E:「てっきり、シビさんが一人で戦ってるときの上の様子をやるものだと思ってましたわ」
A:「それ考えてたらしいわ」
E:「そうなんですの?ではなぜ」
A:「主要キャラ増やしたくなかったのと、あとはあのj店ではどのように決着を持っていくか決めてなかったらしいので、エレナパートをすると動きが取れなくなる可能性があるのでやめたらしい」
E:「忘れられてると思ってましたわ」
A:「何時も行き当たりばったりだからな」
E:「それでも4部しっかり終わらせれ他のはすごいと思います。」
A:「これが終わるころには60万文字達成だしな。良く書き切ったと思うぞ」
(アヤ、椅子の背もたれに深く寄りかかりながらエールを飲む&エレナもゆっくり紅茶を飲む)
A:「実際は後1.2話書きたかったらしいけど、作者の後書きでも言ってたけど、蛇足感を感じるからやめたらしい」
E:「次回から5部ですが」
A:「悩んでるらしいぞ、5部は馬車クエストにするか?北の山での冒険にするか?」
E:「馬車クエストとは?」
A:「馬車でのトラブルとか、行く街先々でのトラブルを解決しながら先に進む感じ?女商人と御者が新たに入ったから、もったいないかなと思ってるみたいだな」
E:「北の山は」
A:「敵のアジトに乗り込んで……いつもの感じ?」
E:「結局いつも通り」
A:「な~んも思いついてないらしい。4部スタートも結局そうだったし、なんだかんだで5部も行き当たりばったりじゃない?」
E:「なぜ約一週間のお休みを?」
A:「その間に今悩んでる長編二作を終わらせる感じみたいだな」
E:「Liebeはあと数話で紫微綾の方は今中盤でしたわね」
A:「そうそう。あとは設定資料で魔法のアイテム集を書いていきたいらしい」
E:「ブロットは無いのに、設定資料だけは増えていきますわね」
A:「あれどこの話だっけっで、探したくないらしい。メモ書きもないので、みたいだぞ」
E:「いつもの呪文も?」
A:「小説書いてるときにそのままドキュメントで書いて、書き直したりしてるので、ガチでない」
E:「でたらめですわね」
A:「でたらめだな」
(※カンペ:『巻きで! そろそろ締めて!』)
A:「おっと、来たな。じゃあ最後にお知らせ、頼む」
E:「はい。ちょうどいいのでらしいですが、作者の誕生日の21日に5部スタートをする予定です」
A:「ここまで読んでくれてありがとな!設定資料が増えたり、短編も行うので、良かったら読んでくれると励みになる」
E:「評価とかブックマークをしていただけると励みになるのでよろしくお願いします」
A:「あと感想とかもあったら書いてくれると嬉しい。返事は出すので」
E:「少し話しましたが、他の作品もよろしくお願いします」
A:「歩くアーティファクトになっちまったがこれからもよろしくな?」
E:「わたくしたちの旅を応援してください」
A&E:「「それでは、これからもよろしくお願いします!」」
A:「5部も俺達らしく行くから」
E:「よろしくお願いいたします」
(マイクのスイッチが切れる音。遠ざかる足音と、かすかな笑い声)
4/21から5部スタートです。
魔法大国アヴァリス編、北へ?
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