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意味のない話

 

「いいかうt主、ナロウ小説にとって一番大事なのは」

「ヒロインだ!」


 ここは良かった。


「ヒロインってのは、様は花だ。」

「花が枯れたら、ポイントを運んでくれるミツバチは寄ってきてくれねえ。」


 少し言い過ぎだが、言いたいことはよくわかる。


「ていってる俺だが、これは経験則に基づいてる。」

「今から俺の感じた、必勝策について教えてやる。」


 まあ、このあたりはいいとしよう。


「いいか、ヒロインを作る一番大事な要素は。」


 ここまでは、良かった。


「」


 ここで聞く必要はなくなった。

 以下変人のA氏戯れを一応書こうと思うが(字数稼ぎ)、やっぱりこの小説にRを載せるわけにはいかないので、少しだけ編集を加えておく。


「うt主、p――というのは女性にとっての生命線だ。」

「ここの描写には、一人の男として誠心誠意勤めなくてはならない」

「うt主は××というゲームを知ってるか?」

「おいおい。△△ゲーとかいって煙たがるなよ。今度貸してやるからよく聞いとけ。」

「それの▲▲▲って言うキャラがいるんだけど、」

「▲▲▲の□□シーンの一言で、『p―――――』ってあるんだが、なんかこれP―――――じゃね?俺は感動した。」

「つまりな、」

「この世界の



 編集なしで載せられるわけがない。



 結果的に今日クズ講師から学んだことは、下手にソチラの路線に進んではいけないと言うことだけである。あと、少しはヒロインを生かせって事ぐらい。


 無生産過ぎるうt主の週末1日目だった。



 その夜。

 メールにて。

「よう、うt主。明日はゴメンだがそっちには行かねえ。理由は・・・、察してくれ。やりたいゲームが出来てしまっただけだ。」

 うt主、返信

「おう、頑張れ。週末はゲームやってて全然いいよ。全然来なくていいから。」

 A氏、既読。

「悪かったな。来週はちゃんと行くから。許せ。」

 ため息つきながら、うt主、返信。

「いや遠慮戦でいいから。次1年後ぐらいでいいから。てか来んな。」

 打ち終わって、さっさと携帯を飛行機モードにして机にポイ。


 ゴメンだが、A氏に付き合っている時間はない。

「今日は書くぞ!」

 正直、もう書く内容はもう決まっている。

 今までの全ての経験を踏まえて、キーボードに指を打ち付ける。

 時刻は午後9時。徹夜覚悟だが今日の俺は、やれる気がする。




 10時。

「ちょっと寝みいな。」


 12時。

 バチンッ

 部屋が真っ暗になり、ブルーライトの照らすうt主、少しびっくりする。


 2時。

 アイデアが尽きてきた。

 なんかキャラブレがヒドイ。


 4時。

 疲れた。

 けど一応終わった。

 最後の気力を振り絞って。



 投稿。











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