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【九死に一生の悸動(きどう)】

【九死に一生の悸動きどう


「幽影の鬣狼ゆうえいのたてがみおおかみ」の残骸は、飢えた黒いつるによって地底深くへと引きずり込まれた。森の表層は再び土に覆われ、ただ湿った土が掘り返された跡だけが残っている。鼻を突く腐肉の臭いは、エルビアの魔力によって鎮められ、清冷なミントと微かな草木の香りに取って代わられた。


シールは依然として地面にへたり込み、胸を激しく上下させていた。細い指先は力を込めすぎたせいで白くなり、朝露の冷たさを纏ったエルビアの翡翠色の袖口を必死に掴んでいる。その瞳にはいまだ恐怖の余韻が残り、視線はエルビアの神聖かつ冷漠な顔に釘付けになっていた。それが幻覚ではないことを確かめるかのように。


「立てますか?」 エルビアは彼女を見下ろした。


その声は相変わらず空霊くうれいであったが、注意深く耳を傾ければ、泉の水のように清冽な響きの中に、彼女自身さえ気づかぬほどの微かな震えが隠れていた。


「私……足が、言うことを聞かなくて……」 シールの声は弱々しく、死の淵から生還した者特有の掠れを帯びていた。彼女は体を支えようとしたが、立ち上がる瞬間に力が抜け、よろめいてしまう。


エルビアに迷いはなかった。彼女は大理石のように白く、薬草の残り香を纏ったその腕を伸ばし、シールの細い腰をしっかりと抱き寄せた。その距離が縮まった瞬間、シールの温かい、干したばかりの衣服のような石鹸の香りが、数百年もの間静止していたエルビアの嗅覚の世界へ一気に飛び込んできた。それは森の静寂とは全く相容れない、けれど生命の温度に満ちた吐息であった。


「聖母様……ありがとう。また、助けてくれたのね」 シールはエルビアの懐に寄り添い、精霊が放つ冷たくも安心させる気配を感じていた。彼女はもう「魔女」とは呼ばず、依存を含んだ親密な響きでそう呼んだ。


遠くで戦々恐々としながら近寄れずにいる村人たちを見て、エルビアは彼らの瞳に感謝だけでなく、先ほどの「黒い蔓による殺戮」への恐怖が色濃く混じっているのを察知した。今、シールを村へ帰せば、この傷ついた少女は凡人たちの無慈悲な噂話や不安に晒されることになるだろう。


エルビアは彼女を見下ろした。翡翠の瞳は依然として波ひとつ立たぬほど平穏だったが、その大理石のような白い手は、よろめくシールの体を確かに支えていた。シールの汗と石鹸が混じり合った温かな体温が触れたとき、エルビアの指先は微かに収縮した。


「無謀ですよ、シール。凡人がこの領域に深入りすべきではありません」 エルビアの声は岩を打つ泉のように冷ややかだったが、そこには戒めの色が隠しきれずにいた。


「でも、この木苺をあなたに届けたくて……」 シールは半分こぼれ落ちた竹籠を抱きしめ、掠れた声で続けた。「あなたはいつも森に一人きりだから。もしかしたら、寂しいんじゃないかって……」


「寂しい?」 エルビアは、まるで滑稽な言葉を聞いたかのように自嘲気味に口元を動かした。彼女は遠くから自分を窺う村人たちの、恐怖と排斥に満ちた視線を見据えた。たとえ今、彼らの命を救ったとしても、その眼差しに潜む「異類への嫌悪」は、腐敗した根のように鮮明であった。


「エルビア様、一緒に村へ帰りましょう? 今日はきっと、みんなでお祝いを……」 シールの瞳には純粋な期待が宿り、再びエルビアの掌に触れようと手を伸ばした。


しかしその瞬間、エルビアは突き放すように手を引いた。翡翠色の裾が苔を掠め、「サッ」という硬い音を立てる。彼女は一歩退き、シールとの間に冷徹な距離を置いた。


「村へ帰る?」 エルビアは低く反芻し、その眼差しは再び疎遠で高慢なものへと戻った。「シール、あの人々の目を見なさい。彼らが今私に感謝しているのは、私が狼を殺したからです。明日になれば彼らは私を恐れるでしょう、私が彼らを殺せる存在だからです。それが人間というものです」


「そんなことない! 私は絶対に……」


「もう結構です」 エルビアは彼女の言葉を遮り、指先を軽く一振りした。苦楝くねんの香りを孕んだ清風が吹き抜け、シールを村人たちの方へと押し戻す。「木苺を持って帰りなさい。森はあなたの慰めを必要としていないし、私もまた……人間の憐れみなど必要としていません」


言い終えると同時に、エルビアの姿は霧の中に掻き消えた。その場にはシールだけが呆然と立ち尽くし、手の中にはただ、氷のように冷たく、ぎょくのような温もりの残滓だけが残されていた。


【孤寂の残響――火光に刻まれた裏切り】


エルビアは幾重にも重なる霧を抜け、古木と共生する庵へと戻った。彼女は重い木扉を閉じ、森の喧騒と、シールが放っていたあの温かな気配をいっぺんに締め出した。室内には清冷な白檀と、乾いた古薬草の渋い匂いが漂っている。彼女は冷え切った石椅子に崩れ落ち、指先に残る微かな淡い赤みを見つめた。それは、先ほどシールを抱き起こした際、不意に触れてしまった少女の頬の紅潮だった。


「人間……結局のところ、信じるに値せぬ存在」


彼女は誰もいない部屋に呟いた。その声は死寂とした空気の中で、ひどく脆く響いた。 思い出が潮のように押し寄せる。それは、彼女が魂の最深部に埋め込んだ、すでに黄色く変色し腐りかけた傷口だった。


数百年前、エルビアが初めてこの森の西側に辿り着いた頃のことだ。当時の彼女は、エルフが生まれ持つ純真さを抱き、善意を施せば平和が得られると信じていた。連年の干ばつで枯れ果てた村を訪れ、彼女は不眠不休で雨乞いの祭舞を踊り、枯渇した魔力で干上がった地層から清泉を引き出した。


麦畑を蘇らせ、井戸を満たした彼女を、当時の村人たちも今のシールと同じように崇拝の眼差しで見つめ、「豊穣の女神」と崇めた。泥の中で彼女の足首に接吻し、「神から授かりし翡翠」と呼んだ。彼女は天真爛漫にも、森以外に自分の居場所を見つけたと信じ込んでいたのだ。


しかし、正体不明の疫病が村を襲い、医術も魔法も死の蔓延を止められなくなった時、彼女の足元に跪いていた者たちの面貌は、瞬時に醜く歪んだ。


「なぜ魔法が効かない? あいつのせいに決まっている!」「夜中に木々と話しているのを見たぞ、あいつが子供たちに呪いをかけているんだ!」「耳の尖った怪物め、自分の美しさを保つために村の精気を吸い取っているんだ!」


恐怖は愚昧を純粋な「悪」へと発酵させた。月のない深夜、エルビアは耳を刺すような絶叫と重い衝撃音で叩き起こされた。庵の外に出た彼女を待っていたのは、数百の松明たいまつの火だった。火光が照らし出した村人たちの瞳は、先ほど殺した魔獣よりも冷酷に濁っていた。


「魔女を焼き殺せ! 怪物を森から追い出せ!」


彼らは石を投げつけ、彼女が治癒の泉を溜めていた水瓶を叩き割った。丹精込めて育てた花壇には火が放たれ、芳醇だった庭は瞬く間に植物が焼ける刺激臭に包まれた。火光の中に立ち尽くすエルビアの目の前で、かつて自分がその手で癒した負傷者たちが、必死に薪を運び、彼女を焼き殺す準備をしていた。


あの夜、森は哀鳴を上げた。エルビアは魔法で猛烈な霧を発生させ禁域へと逃げ延びたが、あの「パチパチ」と爆ぜる燃焼の音は、それから数百年、彼女の魂にこびりつく悪夢となった。


彼女はひとつの真理を悟った。人間の依存には「かせ」が伴う。ひとたびその依存が報われなくなれば、枷はたちまち「絞首刑の縄」へと変わるのだ。


エルビアは回想から意識を引き戻し、無意識のうちに石のテーブルを指先で強く掴んでいた。硬い石の表面には、深い指跡が刻まれている。


「シール……あなたも、いつかあの火光の中に立つのか?」 死寂とした庵に、彼女の低い独り言が木霊した。


シールを拒絶し続けなければならないと、自分に言い聞かせようとする。しかし、脳裏に焼き付いたあの清らかな石鹸の香りは、焼き払われた荒野に健気にも芽吹いた若緑のように、凍てついていた彼女の心を、危うい音を立てて砕き始めていた。


【執着の喚声かんせいと禁忌の扉】


いおりの中の香炉はすでに消え、エルビアは暗闇の中に独り座っていた。この孤独とひとつになろうとするかのように。しかし、木扉の向こうから、規則正しく、けれど控えめな叩打音「コン、コン、コン」が響き、続いて彼女の心をかき乱すあの声が届いた。


「エルビア様……中にいらっしゃるのはわかっています」


シールの声は微かに震えていた。深夜に独りこの霧を抜けることが、凡人の少女にとってどれほどの恐怖であったかは想像に難くない。エルビアは答えなかった。彼女は固く目を閉じ、石のテーブルを指先でなぞって「キィィッ」と耳障りな音を立てた。


「帰りなさい、シール。凡人は森に呑み込まれます。あなたを助けたことを後悔させる前に、消えなさい」


心の中では、あの焼き尽くされた記憶が幾度も繰り返される。彼女を追い払え、恐怖を植え付けろ、それこそが互いのためなのだ。


「帰りません!」扉の向こうの声が不意に鋭くなり、そしてすぐに、少しばかりの悔しさを孕んだ鼻声へと落ちた。「私を助けてくれたとき、あなたの手はあんなに優しかったのに……。どうして今は、そんなに冷たい声で話すのですか? 私が『人間』だからですか?」


「そう、あなたが人間だからです」エルビアは目を開いた。翡翠色の瞳の光が、暗闇の中で不安げに明滅する。「あなたがたの愛憎は夏の雷雨のようなもの。激しく降り注いでも、すぐに去ってしまう。この新鮮さが過ぎ去り、私の長い耳の裏側に秘められた永遠の孤独と異形を知ったとき、あなたも松明たいまつを手に村人に加わるでしょう。私を指差し、呪うはずです!」


「そんなことしません!」シールは力任せに木扉を叩き、「バン、バン!」という激しい音を立てた。「まだ起きてもいないことで、私を裁かないでください! エルビア様、私の目を見て話してください! 私の目を見て……松明を持っている人が見えますか?」


「私が見るのは火光ひかりです、シール。今まで何度も見てきた……」


「なら私を見て! 私の手にあるのは、今日あなたが助けてくれた時に残った擦り傷だけです。松明なんて持っていない!」シールの声は扉の隙間に張り付くように響き、祈るような啜り泣きが混じった。「森はこんなに寒い……。あちこちで野獣の遠吠えが聞こえる。本当に、私がこの扉の前で死んでもいいと思っているのですか? 開けてくれないなら、私はここで朝まで待ちます。森の石ころになってしまうまで!」


エルビアは、そのおよそ理屈の通らぬ脅しを聞きながら、心の中の「理智」という名の防衛線が崩壊していくのを感じていた。寒さでシールの歯が鳴る「ガチ、ガチ」という音、泣きじゃくる微かな呼吸。


「あなたは……本当に、愚かな人だ」


エルビアは溜息のような低い呟きを漏らした。彼女は勢いよく立ち上がり、右手を一振りした。重い木扉が「ギィィィッ――」と鋭い摩擦音を立てて跳ね上がる。


冷涼な夜風が湿気を孕んで流れ込み、敷居の傍らに丸まっていたシールの姿を露わにした。全身は露に濡れ、麻のスカートが冷たく体に張り付き、ガタガタと震えている。扉が開いた瞬間、シールは尊厳も恐怖も投げ打ち、熱源を求める幼い獣のように、なりふり構わずエルビアの懐へと飛び込んだ。


「今度は……突き放させない」


シールはエルビアの冷ややかな腰を必死に抱き締め、精霊の仄かな薬草の香りが漂う首筋に顔を深く埋めた。


エルビアは硬直したまま、両手を宙に浮かせた。シールの熱い涙が襟元に染み込んでいくのを感じる。その温度は、驚くほどに熱かった。腕の中で執着を見せる、狂おしいほどに純粋な少女を見下ろしたその瞬間、彼女は悟った。自分が負けたのだということを。


【氷封の融解と凡塵の煙火】


あの深夜の対峙を経て、エルビアの心の扉はシールによって強引にこじ開けられた。かつて冷傲れいごうであった精霊は、シールの導きに身を任せ、「人類を拒絶する」という高い壁を乗り越えようと試み始めた。


シールの太陽のように眩い笑顔を見たいがために、エルビアは数百年来の禁忌を破り始めた。もはや霧が立ち込める時だけ姿を現すのではなく、薬草を摘む午後、シールの誘いに応じて、緩やかな足取りで小さな村へと足を踏み入れるようになった。


当初、その翡翠色の影が村の入り口に現れると、大気は一瞬にして凍りついた。洗濯をしていた婦人たちは手を止め、遊び回っていた子供たちは母親のスカートの陰に隠れた。空気は警戒と疎遠に満ちていた。しかし、シールはいつも臆することなく、エルビアの氷のように冷たく、芸術品のように美しい手を握り、皆に向かって笑うのだった。


「みんな見て! エルビア様が、お父さんの脚の病を治す薬草を持ってきてくれたわ!」


次第に、シールの固執とも言える橋渡しによって、エルビアと村の交流は増えていった。彼女は古びた木の椅子に腰掛け、今年の雨が多すぎると溢す農婦の不平に根気強く耳を傾け、指先を軽く弾いては、農家の窓辺で枯れかけていた小花に生気を吹き込んだ。彼女はその気配に慣れ始めた。子供たちが初めのうちは隠れていたのが、やがて勇気を出して駆け寄り、微かに震える精霊の長い耳に触れようとする。その変化を、彼女は受け入れ始めていた。


「エルビア様、見て。みんな本当は、あなたのことが大好きなのよ」 帰り道、シールは村人から貰った無骨な麦パンを手に、前を跳ねるように歩いていた。

「彼らはただ、恐怖に慣れようとしているだけです、シール」 エルビアは淡々と答えたが、その眼差しは無意識のうちに和らいでいた。夕陽に染まり黄金色に輝くシールの背中を見つめながら、彼女の心には未知の感情が湧き上がっていた。それは、世界に受け入れられているという「錯覚」だった。


彼女は村の入り口にある枯れ木の下で老人たちと盤を囲い、その知恵と古のリズムに満ちた言葉で、村人同士の諍いを仲裁した。さらには人類の礼儀を学び、シールの誕生日には、魔法で織り上げた微光を放つ月下香の香る絹のドレスを贈った。


この「交流」は、エルビアに危険な幻覚を抱かせた。人間は本当に変わったのかもしれない、シールの傍にいれば、この凡塵ぼんじんの中にも安息の地を見つけられるのかもしれない、と。しかし、彼女は気づいていなかった。穏やかな笑い声の背後で、いまだ暗がりに潜む幾つかの瞳が、歪んだ嫉妬と根深い恐怖を湛えながら、人間のものではない彼女の美しさを見つめていることに。


この短き平穏は、薄氷の上で踊る舞踏に似ていた。そしてシールの愛こそが、氷を融かしてしまう唯一の熱源だったのである。


【少女の悸動と不安の覚醒】


エルビアが村の入り口に姿を現すようになってから、シールの生活は奇妙なリズムに支配されるようになった。


それは黄昏時、シールがいおりを辞した時のことだった。籠の中には、エルビアから贈られた干し薬草が詰まっている。村へと続く小道を歩きながら、シールは不意に、先ほど薬草の見分け方を教わった際に触れてしまった自分の手背しゅはいをなぞった。あの氷のように冷たく、シルクのように繊細な感触が、今は消えることのない小さな火種となって、腕全体をじりじりと焦がしている。


「ただの憧れよ……。あの方はあんなに美しくて、強いのだから」 シールは立ち止まり、渓流に映る自分の影に向かって熱に浮かされたように呟いた。


しかし、水面に映る少女の顔は、潮紅と迷い(まよい)に満ちていた。目を閉じれば、脳裏に浮かぶのは魔獣を退けるエルビアの雄姿ではなく、陽光に透けて淡いピンク色に輝く精霊の長い耳であり、翡翠の瞳の奥に時折揺らめく、抱きしめたくなるような「孤独」の残滓であった。


今日の午後、エルビアが隣家の大叔母の脈を診ていた時のことを思い出す。シールは、自分の視線がエルビアの細長く、丸みを帯びた指先からどうしても逸らせないことに気づいてしまった。彼女は罪深い幻想さえ抱いた。――病んでいるのが自分だったなら、あの手がもっと長く、私の体に留まってくれただろうに。


さらに、村の若い猟師がエルビアに媚びを売ろうとするのを見た時、胸に走った酸っぱく鋭い嫉妬が、この感情がすでに境界を越えてしまったことを彼女に突きつけた。


「こんなの、間違ってる……。あの方は気高いエルフで、森を守る聖母様なのに」 シールは胸元の衣を強く握りしめた。静かな林間に、自分の鼓動が異様なほど大きく響く。「けれど……あの瞳が私だけを見てくれたらいいのに。あの氷のような唇に触れたら、やっぱり薬草の清らかな香りがするのかしら?」


この渇望は、暗闇の中で狂ったように芽吹く種子のようだった。シールは恐怖を感じながらも、同時にかつてない勇気が湧き上がるのを感じていた。遠くで灯り始めた村の火影を見つめ、それから背後に広がる深邃しんすいで冷徹な森を振り返る。彼女の心にはすでに答えが出ていた。


もはや、単に守られるだけの「村人」では満足できない。彼女はエルビアの寂しい生命を照らす火光になりたかった。たとえその火が、最終的に二人を焼き尽くすことになろうとも。


この覚醒した情愛こそが、後に彼女を「執着の喚声」へと駆り立てる、もっとも強力な原動力となったのである。

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