表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
レベル1なのに課金で強くなった件  作者: 雨空 翔
異世界へ ガイセル編
7/23

6.雷剣ガルニエ

再び目をあけると元に戻っていた。

手には先ほどの神々しい剣をもっていた。

シリーは不思議そうに尋ねてきた

「一体その剣どこからだしたんですか!?」


シリーはとても驚いていた。どうやら魔法はあっても剣をいきなり出すことは不自然なようだった。


そして、どうやらガチャの世界にいる間こちらでは時が止まっていたようだった。


俺は説明しようか悩んだが、説明せずにちょっとねっと、言ってその場を納めた。


俺はその剣を魔物に使おうとした。でもさっき全く魔物にダメージを与えられなかったのを思い出した。


「ええい、物は試しだ。」

俺は勢いよく植物形の魔物に向かって剣を振り下ろした。


バキバキバキバキととてつもない音が響いた。

雷が剣先からでて、地面に大穴をあけたのだった。

もちろん魔物の姿はない。


シリーは目を大きく開けて驚きを隠しきれてなかった。


「えええ、タケルさんその剣はいったい。剣魔ソードマギアが使えるんですね!」


俺自身もビックリしていた、先ほどの剣さばきとはまるで違った。


剣魔(ソードマギア)?なんだそれ。」


「この世界にある、剣に魔法を加えた技のことです!」



ああ、スキルのようなものか。

俺はステータスの鏡を見た。


ステータスが出てきた

レベル1

体力10

力10000

魔力1

スピード1

◯◯◯◯


俺は唖然とした、力が先ほどとはまるで違ったのだ。


「シリー武器を装備するとステータスあがるのか?」


シリーは何を言ってるんだといわんばかりに

「いえ、装備は装備です。能力はあがらないです。」

そう答えた。


どうやら俺にだけ装備によってステータスが上乗せされるようだ。


この剣SRだぞ、上のレアリティーだっとどうなるんだ。俺はこの剣をむやみに使うのは危険と感じた。


そして、俺は再び課金の館へと行った。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ